花子とアン 13話 明治41年、運命の出会い

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年4月14日(月)放送
第3週 第13話 「初恋パルピテーション!」

『花子とアン』第3週 第13回「初恋パルピテーション!」

1908年(明治41年)12月、英語が得意科目となったはなは、英語教師・富山の直訳による教え方に異を唱えるほど英語が上達していました。一方で汽車賃を節約するため5年も帰郷していないはな。吉平は今年くらいは帰れと説得に当たります。

その頃、女学生たちの一番の楽しみは週に一度行われる孤児院での奉仕活動でした。その奉仕活動には帝大や有名私大の男子学生も集い、学生たちにとっては貴重な出会いの場となっていました。

男子学生の中でも金沢の名家の生まれで帝大に通う北澤が注目の的。女学生たちが口々に男子学生の噂に講じている間、はなは孤児院の子供たちの面倒を見ています。そのはなを見守る北澤。

そんな中、言葉がわからず孤立するカナダ人の孤児が泣き出してしまいます。はながあやすも泣き止みません。そこへ北澤がやって来て英語の歌を聞かせると笑顔が戻る少女。北澤ははなを花子と呼び英語の発音がきれいだと感嘆の声をあげるのでした。


『花子とアン』第3週 第13回 「初恋パルピテーション!」感想

吉高由里子さんがいよいよ本格登場。英語力はすでに富山先生を超えてそうですね。でもお父ちゃんとの「英語の挨拶」は今も続けているんですね。お父ちゃんがお父様に変化しましたが。

白鳥かをる子様は職員に。しかも生徒たちに白鳥様と呼ばれている。様つきで呼ばれる職員てどれだけ偉いんでしょうか。美輪さんのナレーションも今日は「白鳥かをる子様」と様つき。最強の職員ですね。

そしてこの5年、はなは故郷に帰っていないとか。吉平お父ちゃんを見送るはなの「みんなに会いてえな」というつぶやき。山梨ことばでしゃべるだけにはなの郷愁が痛いほど伝わってきます。

さて、今週のお題は「初恋」。はなは相変わらず花子と呼んでもらえず学友たちからははなのほうがいいとまで言われる始末。先生方も誰ひとり花子と呼んでくれません。

そんな中、帝大生の北澤がついに「花子」と呼んだ。しかも、英語の発音がきれいなどと、はなが一番嬉しい褒め言葉。北澤くん、なかなか上手です。

palpitasion、ときめき。辞書にときめくという困ったはなですが、北澤くんにときめくことは出来るのでしょうか。

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2 Responses to “花子とアン 13話 明治41年、運命の出会い”

  1. hublog より:

    コメントありがとうございました。
    「グッドアフタヌーン」いいですね、この挨拶。最後でお父ちゃんとの思い出の挨拶が登場することを切に願っています。

  2. 祥子 より:

    花子さんの、グッドアフタヌーン、ぐっと来ました。吉高由里子さん、大好きなんです。たまらなーい。この雰囲気、彼女じゃないと出せないですよね。
    かわって、かをる子様、ユニークです。はなの天敵になってしまったんですね。

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