花子とアン 14話 帝大生・北澤への恋心

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年4月15日(火)放送
第3週 第14話 「初恋パルピテーション!」

『花子とアン』第3週 第14回「初恋パルピテーション!」
 あらすじ、ネタバレ

孤児院でのボランディア活動で受け取った付け文の数を競う亜矢子ら女学生たち。しかし、ブラックバーン校長に見つかってしまい付け文は没収されて燃やされてしまった上に構文100回の罰を与えられてしまいました。

そんな女学生たちに囲まれてもなお英語一筋のはな。北澤には給費生であることを隠したほうが良いとい亜矢子のアドバイスも断ります。しかし次の日曜日の孤児院のクリスマス会ではなの決意はもろくもくずれされました。

はなの父の職業を貿易商の経営者と勘違いした北澤にその通りと返事をしてしまうはな。心苦しさを抱えながら、日本語がわからないカナダ人孤児ミニーのために英語の紙芝居を演じるはなと北澤。プロポーズの台詞にはなはときめきを隠しきれません。

英語の紙芝居が終わると日が暮れてしまった為、北澤ははなを寄宿舎まで送り届けます。自分の父の真実を北澤に告げようとするはなでしたが、門限を過ぎてしまたっことに気がつき大慌てで寄宿舎に向かって駆け出すのでした。

てっ!てえへんだ、門限破っちまった!

『花子とアン』第3週 第14回 「初恋パルピテーション!」感想


付け文の数を競う亜矢子たち。白鳥かをる子様の格好の餌食なので、かをる子様のご登場を今か今かと待ち構えてしまいましたが、かをる子様ははなの天敵という触れ込みなのではな専属なのでしょうか。今回登場せずちょっと残念。

さて、醍醐亜矢子さん、いかにも良家の子女らしい処世術をはなに指南。給費生であることは黙っていたほうがいいと。処世術の善し悪しはともかくとして、亜矢子さん嫉妬と無縁のおおらかな性格がいいですね。

帝大の北澤君といえば、女学生たちの間で一番注目を浴びている存在。そんな北澤君といい感じになったら給費生であることを正直に伝えろと悪知恵を働かせてはなと北澤君の間に亀裂を入れることだって出来た筈。

そういう浅ましいことをしない上に、お父ちゃんのことを北澤君から貿易会社の経営者と勘違いされて弾みで頷いてしまったはなを見て、亜矢子さん胸をなで下ろす。どれだけ友達思いなんでしょう。

さて、前回に引き続いて吉平お父ちゃんとの思い出の挨拶「グッドアフタヌーン」が登場。この挨拶、はなの英語の原点にして、お父ちゃんの思い出が詰まった挨拶。今後も繰り返し登場してもらいたいと思ったことでした。

話し変わって『花子とアン』の第1週と第2週の平均視聴率がそれぞれ『ごちそうさん』を超えたそうですね。

花子とアン   21.6%  21.5%
ごちそうさん  21.1%  21.2%

第3週からはヒロインも吉高由里子さんにバトンタッチし、数字はますます伸び続けるかも知れませんね。

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One Response to “花子とアン 14話 帝大生・北澤への恋心”

  1. しょぼやき改めこぴっとさん より:

    幼少期のはなちゃん、かわいかったですねぇ。今の子役の演技力は本当にすごいなぁと思います。吉高さんに代わるのが寂しく思ってしまうくらいに、彼女に魅了されました。「ごちそうさん」の時の、め以子の子役の演技力も驚きましたけれど。(未だに、おばあちゃんにあげるイチゴを我慢できずに食べた時の顔が忘れられません)
    そう考えると、あまちゃんの、ヒロインの幼少期がないドラマ構成がいかに特殊だったのか(代わりにお母さんの過去がフィードバックされましたけど)改めて「はっ」(能年さん風)としてしまう私です。
    視聴率が好調な朝ドラ。正直、明治~大正~昭和の流れが続くことは視聴率低下になるような気がしてましたが、心配無用でしたね。
    生活も、文化も様変わりしていく、めまぐるしい時代を生きた人々のドラマが胸に響くのはなぜなのか、興味深いところです。
    これからも、応援していきたいと思います。
    こちらのブログの更新も、とても楽しみにしてます。

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