花子とアン 20話 はな、蓮子のお世話係に

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年4月22日(火)放送
第4週 第20話 「嵐を呼ぶ編入生」

『花子とアン』第4週 第20回「嵐を呼ぶ編入生」
 あらすじ、ネタバレ

ブラックバーン校長がはなに葉山蓮子の世話係を言い渡しました。早速、はなが蓮子の個室に足を運ぶと、寄宿舎のルールを無視する蓮子を許す事が出来ない白鳥かをる子が自分がルールを教えると乗り込んで来るものの一顧だにされません。

ある日、授業中に教師と対立し教室を出て行く蓮子を、教師の指示ではなは捜しに行かされました。礼拝堂にいた蓮子に、自分は家族のために勉強しているのだから一分の時間も無駄に出来ないと語るはな。家族のための勉強と聞かされ驚く蓮子。

その頃、故郷の甲府では教会で勉強を続ける朝市のことを母のリンが案じ始めていました。百姓にならず師範学校に入って教師になりたいと夢を語る朝市。それを聞いた吉太郎も自分の将来について真剣に考えるようになっていました。

ある日、蓮子の個室に毛布を届けたはなに、蓮子が「葡萄を絞った滋養のお薬」を勧めます。何杯も飲んで蓮子の部屋で居眠りしてしまうはな。しかし、真夜中になってはなは中庭に出ると「みんな起きろ!」と絶叫し大騒ぎを始めるのでした。


『花子とアン』第4週 第20回 「嵐を呼ぶ編入生」
 感想

期待に応えてくれました。白鳥かをる子様と蓮子の激突。やっぱり蓮子のほうが一枚上手でしたが、それでもやっぱり白鳥かをる子様、なかなかの大物ですね。ドアさえ閉められていなければ気圧されることなくルールをこんこんと解いていたようが気がします。

富山先生は蓮子の前では、大人の前の駄々っ子状態。今回登場した古典の先生も、蓮子による紫式部の独自解釈に早々の敗北宣言。蓮子の発言を黙殺したのは激突して惨敗を喫する姿を生徒に見られないための苦肉の策かと。

教師という立場の威を借りて生徒を押さえつけてきた、悪く言えば楽してきた先生方にとって蓮子は悪夢。そんな中、ブラックバーン校長先生がだけは泰然自若と構え「どんな事情を抱えていようとマイガール」

ブラックバーン校長先生の「マイガール」富山先生にはどれだけ理解できたんでしょうか。

話し変わって「葡萄を絞った滋養のお薬」を服用し過ぎたはな。深夜に副作用が出て来てしまったみたいですが、翌朝どんな顔して皆の前にすがたを現すのか楽しみです。

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3 Responses to “花子とアン 20話 はな、蓮子のお世話係に”

  1. えびすこ より:

    8歳違いですか。年齢差ではちょうど仲間さんと吉高さんとの年齢差と同じです。そこを考えて配役を決めたのならうなずけます。
    現在の男性の俳優で見れば、ちょうど中川大志くん(今年16歳)と三浦春馬くん(今年24歳)の年齢ですね。
    それにしても今週は男性の登場人物の影が薄いです。

  2. 祥子 より:

    いかに歳が離れているとはいえ、葡萄酒をたしなむ蓮子様と、酔っぱらったはな、違いすぎます。ものすごく子供に見えました。あたりまえですかね。
    さすがの白鳥様も貫禄負けですし。
    はなと蓮子様が腹心の友になるなんて、どんなことが起きるのか、蓮子様がどんな笑顔を見せるようになるのか、興味津々です。
    それにしても、富山先生の眉間の縦シワ。笑顔をしらないのか、できないのか、いまだ可哀想!

    • hublog より:

      コメントありがとうございます。
      いつもピリピリという点で、富山先生をついつい和枝姉さんと比較して見てしまうのですが、和枝姉さんがどこか心にゆとり、大人のゆとりがあったのに対して、富山先生がそれがまったくないので見ていて痛々しい、同情を禁じ得ません。

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