花子とアン 21話 ワインで泥酔騒動起こす

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年4月23日(水)放送
第4週 第21話 「嵐を呼ぶ編入生」

『花子とアン』第4週 第21回「嵐を呼ぶ編入生」

はなが蓮子に勧められて飲んだ「葡萄を絞った滋養のお薬」とはワインのことでした。明くる朝、目が覚めるとブラックバーン校長、富山、茂木に取り囲まれているはな。はなは「お薬」を飲んだこと以外記憶がありません。

蓮子は、はながワインを勝手に飲んだまでで自分には関係ないとしらを切ります。しかしワインを持っていることが発覚してしまった蓮子は、白鳥にすべてのワインを没収。はなともども謹慎処分を言い渡されます。

はなの退学は免れないという富山の言葉を聞いた女生徒たちは、はなが退学にならぬようブラックバーン校長に掛け合ってほしいと蓮子に頼み込むものの、蓮子は自分には無関係と女学生達の懇願を一蹴。

その頃、東京に行商に来ていた吉平がはなの不祥事の噂を耳にし慌てて修和女学校にやって来ました。はなが生まれて初めて父から手を上げられましたが、そんなことよりも父を泣かさせてしまったことが何より悲しいはなでした。


『花子とアン』第4週 第21回 「嵐を呼ぶ編入生」
 感想

蓮子の悪質なイタズラ、悪意があるのかないのかが分からないから不気味です。それでもこんな緊急事態の時にブラックバーン校長先生みたいな物事の本質を見抜く慧眼の持ち主がいると、それだけで安心して見てられます。

また蓮子が編入して来て以来、お金にもの言わせて入って来たんじゃないかと教師たちが噂し眉をひそめる中、ブラックバーン校長先生の決して本心を見せない、清濁合わせのむ度量の大きさも素敵です。

それでも、はなは気が気でないでしょう。「みんなの希望の光になれなんだ」とがっくり肩を落とすはなに胸が痛みました。

「生まれたはじめて父にぶたれたことより、父の涙がつらい」父の大きな期待を幼少期から身にしみて知っているはなだけに、そのつらさ、筆舌に尽くしがたいものがあるかと。

大逆転を願ってやみません。

<<前回20話 | 次回22話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ