カーネーション 31話 糸子の洋裁屋が初の受注

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2011年11月9日(月)放送
再放送:2014年5月12日(月)放送
第6週 第31話 「乙女の真心」
花言葉の花「コスモス」

『カーネーション』第6週 第31回
「乙女の真心」あらすじ

昭和8年(1933年)、印刷屋に勤め始めた妹の静子がつくった洋裁のチラシを糸子は知り合いの店先などに置かせてもらいます。そのチラシを見た吉田屋の芸妓・駒子が糸子の初めての個人客として店までやって来ました。

心斎橋の洋裁店で洋服をつくったものの、不細工で顔色も悪く見え失望したと語る駒子。それはその店が下手なだけで、自分なら駒子をもっと引き立たせる可愛らしい洋服をつくる事が出来ると張り切る糸子。

気持ちだけは前のめりになるもののチラシを作ったばかりで生地を買うお金がない糸子。善作に頼み込んでやっと工面できたお金を握りしめ、生地屋では生地見本を借りると、糸子は駒子の肌にあった色合いの生地選びに奔走。

その頃、奈津の結婚を控え、豪華な婚礼衣装を準備。洋服は糸子に頼んだらどうだと言う父に、それだけは絶対に嫌だと言い張る奈津。そんなある日、奈津の父が倒れてしまいました。糸子は奈津のことが心配です。


『カーネーション』第6週 第31回
「乙女の真心」感想

チラシを刷って集客したお客さんとしては初めてのお客さんが来店。しかも、心斎橋の店で洋服を作った時に足が短く見えるわ、顔色が悪く見えるわ、そして極めつけは不細工に見えるわ。

散々な思いをしたと聞かされて糸子のハートに火がつきました。心斎橋のその店は下手、生地の選び方が悪いと断定。必ず似合うようにつくろうと約束。お客さんとしてはこんな頼もしい言葉はないですね。

本当は可愛いらしいデザインが好きなお客、芸妓の駒子さん。でも心斎橋のお店でつくった洋服は可愛かったものの、洋服だけが可愛く見えて自分が洋服負け。そんな経験から可愛いデザインに拒絶反応。

でもそれは自分の好みを無理して封印していたんですね。本当は可愛いデザインが好きだった。そして、生地選びさえ間違わなければ可愛いデザインのほうが絶対に似合うと太鼓判を押され、どれだけ嬉しかったか。

「ほんまはこういう可愛らしいものが好き」とパッと表情が明るくなった瞬間の演技は忘れられないものになりそう。いい顔してました。

楽しくはじまった第7週ですが、心配事が二つ。まずは奈津の父で料亭吉田屋の大将が倒れたこと。そして善作お父ちゃんの酒癖が悪くなってきたこと。楽しい事と心配事、これからどう展開するんでしょうか。

糸子の人生、年齢相応に楽しい面ばかりでなくなりいよいよ眼が離せなくなってきました。

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