カーネーション 43話 昭和9年、小原洋裁店開店

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2011年11月23日(月)放送
再放送:2014年5月26日(月)放送
第8週 第43話 「果報者」
花言葉の花「チトニア」

『カーネーション』第8週 第43回
「果報者」あらすじ

仕事から戻ると「小原呉服店」の看板がなくっていることに驚く糸子。家に入ると真新しい「小原洋裁店」の看板が置いてありました。善作は隣町の質屋の雇われ店主となり家族ともども転居。これが善作のけじめの付け方をハルは糸子に告げました。

その夜突然、千代がやって来ました。引っ越しが終わり糸子が心配になった善作は千代に様子を見に行くよう言いつけたのでした。家族がバラバラになってしまことで自分を責め号泣する糸子を、千代は抱きしめて慰めます。

昭和9年(1934年)春。桜の花が咲いた頃、糸子は「小原洋裁店」の看板を上げました。商店街の人々が開店を祝福する中、千代と妹たち、そして善作も姿を現しました。二言三言言葉を交わしただけで父と再び心を通わせる糸子。

開店はしたものの商売は決して順調とは言えません。生地屋の客からは生地の裁断だけ頼まれてしまう始末。そんなある日、神戸からやって来た伯父が糸子を連れ出すと、喫茶店でテーラー職人の川本が花束を抱えて糸子が来るのを待っていました。


『カーネーション』第8週 第43回
「果報者」感想

善作お父ちゃん、やっぱり糸子が心配でならない。引っ越した初日から千代さんに様子を見に行かせる善作お父ちゃん。その善作お父ちゃんのしんどかった心の中を初めてハルおばあちゃんから聞かされる糸子。

糸子の稼ぎで食わせてもらうのがしんどかった。うちのせいで家族がバラバラになったと泣く糸子、父ちゃんがずっとしんどかったと知り泣く糸子、なんちゅうことしてしもうた、みんなにどうやって謝ったらいいのか・・・糸子の号泣がいつになく辛いです。

さて、なかなか中身を見せてもらえなかった白い巨大な包みを開けると「小原洋裁店」の看板。「お父ちゃんのけじめの付け方、黙って受けちゃり」とハルおばあちゃん。さすがに善作さんのことをよく分かっています。

そして、昭和9年(1934年)春、小原洋裁店の看板があがる日。善作お父ちゃんはじめ家族も全員来てくれました。照れ隠しする善作お父ちゃん、けじめをつけて今は仕事をまじめにやってるんでしょうか。

独立したものの、順調にスタート出来ない糸子の商売。紳士服店や生地屋のお客さんをとらなかったんですね、糸子は。さすが律儀な糸子です。

さて、神戸から伯父さんがやって来ました。そして何故かテーラー職人の川本と知り合い。どういう関係なのでしょうか。

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