カーネーション 44話 松坂の伯父とテーラー職人

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2011年11月24日(火)放送
再放送:2014年5月27日(火)放送
第8週 第44話 「果報者」
花言葉の花「チトニア」

『カーネーション』第8週 第44回
「果報者」あらすじ

松坂の伯父は偶然市場調査でロイヤル紳士服に入った折に、テーラー職人の川本と知り合ったこと、糸子がその店で働いていたことを知り、川本から糸子との縁談の仲立ちを頼まれたのでした。

確かな家柄の長男でありながら小原家の婿に入っても構わないと言う川本。またとない良縁に松坂の伯父はまずは事前に善作に了承を得えます。善作もすっかり乗り気になっていたのでした。

自分の知らないところで縁談が進んでしまっていることに驚く糸子。どうやら勘助が言いふらしているようで、髪結い点でも糸子の縁談の話しでもちきり。玉枝たちに冷やかされる糸子でした。

一方、店を繁盛させるために自ら店の改装をしているところに奈津がやって来ました。奈津も勘助から糸子の縁談を聞き、祝言料亭吉田屋であげろ。他の店で祝言をあげたら末代まで恨むと糸子を恫喝して帰って行くのでした。


『カーネーション』第8週 第44回
「果報者」感想

テーラー職人の川本君と松坂の伯父さんの関係。特段、込み入ったものではありませんでした。偶然、店の中を覗いた松坂の伯父さんの応対をしたのが川本君。話し込むうちに糸子がここで働いていたことが判明。それだけでした。

でも、川本君。見るからに育ちが好さそうで人当たりの良さも抜群。松坂の伯父さんもきっと見どころのある青年だくらいには思ったはず。そんな見どころのある青年が大切な姪っ子に惚れている。

しかも、よい家の長男でありながら小原家の婿に入ってもいい。話しが良過ぎてというか出来過ぎてちょっと怖いくらいです。大丈夫なのかな?

糸子に話しを振る前に善作お父ちゃんに事前確認する松坂の伯父さん。ナレーションによれば松坂の伯父さんが1回頭を下げたところ善作お父ちゃんは20回も下げたとか。ずいぶんな差ですが、二人の距離がずいぶん縮まったものですね。

その後、お爺ちゃんとも一緒に車に乗って談笑する善作お父ちゃん。松坂家の人々に大切なお客さん扱いされるのはこれが初めて?

さて、縁談の噂はおしゃべり勘助君のおかげであっと間に町中に知れ渡るところに。そしてその噂は奈津の耳にも入り、女将営業にやって来ました。

奈津の女将営業、すご過ぎて忘れられません。

「祝言だけはうちであげや。他でしたら承知しない。そんなことしたら末代まで恨む」

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