カーネーション 46話 祝言当日、動けなくなる

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2011年11月26日(木)放送
再放送:2014年5月29日(木)放送
第8週 第46話 「果報者」
花言葉の花「チトニア」

『カーネーション』第8週 第46回
「果報者」あらすじ

300坪のテントを翌日までに縫い上げてほしいと頼み込まれた糸子。ハルの協力もありテントは一晩で完成するものの、縫う量も膨大なら生地の厚さも洋服のそれとはまるで違うテントの仕事で糸子は膝を痛めてしまうのでした。

一方、その頃、神戸からやって来た貞子は糸子の花嫁衣装選びに夢中になっていました。納得のゆくものが出て来るまで呉服屋に何度も足を運ばせる貞子でしたが、ついに満足ゆく花嫁衣装を見つけることが出来ます。

ミシンを一週間踏むなという医師の言いつけに背いて、仕事を引き受けてしまう糸子の膝は悪化の一途をたどるばかり。おまけに病院の看護婦の制服まで受注してしまった糸子。制服の納期は祝言の翌日です。

祝言当日になっても仕事を辞めない糸子に呆れてハルと千代は一足先に出発。日が暮れても姿を現さない糸子にしびれを切らした奈津が糸子の家にやって来ると、膝を抱えたまま動けなくなった糸子が床に倒れているのでした。


『カーネーション』第8週 第46回
「果報者」感想

前回登場の清三郎お爺ちゃん、今回登場の貞子お婆ちゃん。松坂家の祖父母の元気そうな笑顔が見れて心から安心しました。いつぞや善作お父ちゃんと対立した糸子が神戸の松坂家を訪ねた際、二人ともすっかり老け込んでしまっていたので心配してました。

大好きな孫の婚礼で元気が回復してしまったんでしょうか。孫を溺愛する松坂家の祖父母は心が癒されるので、もうしばらく元気でいてほしいものです。

さて、職人気質の糸子、おめでとうと褒められる言葉は自分の働きが認められたときでないと納得がゆかない。折も悪く独立後仕事が激減してただでさえ「おめでとう、ありがとう」の手柄が少なくなったタイミングで自分の努力と無関係の「おめでとう」急増。

結婚の「おめでとう」におおいに違和感を感じた糸子、本物の「おめでとう」本物の「手柄」を求めて無我夢中になるあまりついに身体が悲鳴を上げ始めた。糸子、あと10か20歳をとっていればどこかでセーブをかけたかと。

でも、20歳代前半では自分の身体に限界があるなんて、特に糸子みたいに健康に育った人には想像すら出来なかったのでしょう。祝言当日、ついに身動き一つとれなくなる糸子。制服を縫い上げたのが昼前後としてそれから日が暮れるまでずっと店先で倒れていたのかな。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

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