花子とアン 49話 はなの縁談、相手は大地主

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年5月26日(月)放送
第9週 第49話 「はな、お見合いする」

『花子とアン』第9週 第49回「はな、お見合いする」

はなが東京で行われた授賞式から甲府に戻ってくると、校長の本多を通して徳丸がはなに見合いの話しを持って来ました。相手は徳丸家と肩を並べるほどの大地主の御曹司・望月啓太郎という青年です。

はなが自作の童話が賞をとったことで興味を持ち「是非、お会いしたい」と徳丸を通じて行って来た啓太郎。周りの勢いに呑まれ後にひけなくなってしまったはなは、徳丸家で啓太郎と見合いすることになりました。

この縁談がまとまれば安東家の借金を望月家が全額肩代わりしてくれる上に、使用人を雇うので家事も育児もせず執筆に専念できるという好条件に、家族や周りの人たちが盛り上がる中、何故か朝市だけはこの話しに無関心を決め込みます。

数日後、はなが小学校で授業していると生徒たちが「変なおじやんが見ている」と騒ぎ出しました。廊下で窓越しに教室の様子を覗いていたその男は挨拶をしながら教室へ。「グッドアフタヌーン、はな」四年ぶりに吉平が帰って来たのです。


『花子とアン』第9週 第49回 「はな、お見合いする」感想

はなに見合い話し。緑川先生が満面の笑みを浮かべてこの縁談を熱心にすすめるので、この人、ずいぶん変わったものだと思ったものだ、はなを祝福するなんてと関心したのも束の間、全然お変わりありませんね。

「嫁に行って教師をやめるのがこの学校の平和のため」

悪くない話しに本多校長先生は、はなや家族のことを思って真剣に進めるものの、その横で朝市くんがなんとも辛そうな顔。やめておけとは言い難い、さりとてすすめる気持ちにはなれない。つらいところです。

帰宅すると、早速、朝市君のおしゃべりお母が逐一安東家に報告。当事者であるはなを差し置いて、おしゃべりお母・りんさんを筆頭に家族の盛り上がりがどんどんエスカレートする演出が絶妙。

家族ひとりひとりの表情も、これまで見たことないほど生き生きしてました。特にももちゃんの嬉しそうな顔は芝居には見えませんでした。

さて、そんな騒ぎの中で懐かしい顔が登場。吉平お父ちゃん、ずいぶんみずぼらしい格好で再登場しましたが、はなに見せるあの笑顔は相変わらず。「グッドアフタヌーン、はな」にも心が和みました。

お見合いに吉平お父ちゃんの帰還。騒々しい一週間になりそうです。ごきげんよう、さようなら。

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