花子とアン 62話 吉平の愛人を名乗る女サダ

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年6月10日(火)放送
第11週 第62話 「グッバイ!はな先生」

『花子とアン』第11週 第62回「グッバイ!はな先生」

ある日安東家に、サダという名の女が突然姿を現しました。新潟で吉平と夫婦同然に暮らし結婚の約束をしたと語るサダ。吉平に限ってそんなことをしないと反論するふじ、しかしサダは吉平からもらった櫛をふじに見せつけます。

家族が言葉を失っているところに何も知らない吉平が帰宅。吉平は、サダには旦那がいるとふじに説明するものの、サダと酔った夜のことが思い出せません。ついにふじは感情を爆発させ、吉平を家から追い出してしまいました。

その夜、吉平は徳丸の家に泊めてもらうものの一晩で追い出されてしまいました。明くる日、はなに見つからないように小学校の朝市を訪ねた吉平はその晩泊まる場所を相談。朝市のはからいによって教会の図書室に泊まらせてもらうことに。

夜になり、朝市に教会の図書室まで連れて来られた吉平が眠る準備をしているところに、吉平の荷物をもったはながやって来て、もう帰って来るなと吉平に怒りをぶつけます。家にいるふじの怒りも収まりそうもありません。


『花子とアン』第11週 第62回 「グッバイ!はな先生」感想

サダが登場。かなりの性悪女ですね。安東家の個人情報もしっかり収集。「お母さんと気が利く」「まるで夫婦のように」「ぬくもりが恋しい」いちいちふじおかあの神経を逆なでするような言葉ばかり、よくぞここまで並べられるものです。

そして神経を逆なでどころか、ふじおかあの心に大打撃を与えるような一撃「櫛」。恐らくふじおかあが櫛を大切にしているを知っていて敢えてあのタイミングで櫛を出したのでしょう。

それだけでも十分過ぎるほどの性悪ですが、更に吉平と義父の間に楔を打ち込む。「甲府から見える富士山は裏、静岡から見える富士山が表」これも吉平から聞いた話しをわざと逆にして周造を激怒させる念には念の入れよう。

吉平おとうも、はじめのうちこそ自分が潔白であることに自信満々だったものの、酔って記憶がないと馬鹿正直に言ってしまってから形勢が不利に。だんだん雲行きが怪しくなってきたところで口にした「櫛」発言。

ついにふじおかあを思いっきり怒らせてしまいました。『花子とアン』はじまって以来の深刻な事態、どうやって話しを収めるんでしょうか。今週はドキドキしますね。

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