花子とアン 71話 蓮子が英治の想いを見破る

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年6月20日(金)放送
第12週 第71話 「銀座のカフェーで会いましょう」

『花子とアン』第12週 第71回
「銀座のカフェーで会いましょう」

「カフェードミンゴ」で帝大生の宮本龍一から「ブルジョアは帰れ」とからまれた蓮子は、これから世界で一番大切な友達に会うから帰るわけにはゆかない言い返しました。それがはなのことだと気づき嬉しそうなかよ。

出発間際にやって来た満代を振り切り、約束の時間に遅刻して「カフェードミンゴ」に到着したはなはようやく蓮子と再会。二人は思い出の葡萄酒で乾杯し、腹心の友との十年ぶりの再会を心から喜びあうのでした。

間もなくそこに英治と郁哉がやって来ます。実は英治ははなが逢い引きするという話しを編集部で聞き、気になってやって来たのです。そんな英治の様子を見た蓮子は、英治のはなへの想いを確信。蓮子はその場で英治にそのことを指摘します。

翌朝、かよの家に泊まった蓮子は英英辞典に気がつきます。その辞典が村岡から贈られたものだと聞かされた蓮子は手紙をその辞典に忍ばせます。そして、素敵な恋をしているはなが羨ましいと言葉を残して、迎えの人力車で帰って行くのでした。


『花子とアン』第12週 第71回
「銀座のカフェーで会いましょう」
 感想

はなと蓮さまの再会が演技とは思えないほど嬉しそう!修和女学校時代の思い出を語る蓮さまの言葉「どんな宝石の輝きにも負けない」「(葡萄酒は)はなちゃんには苦い思い出かもしれないけど私には大切な大切な思い出」

回想の映像はないものの、蓮さまの脳裏に浮かぶ修和女学校時代の輝くような日々が見えるようでした。何気なく見ていた修和女学校時代のエピソードでしたが、今となっては蓮さま同様懐かしい思い出です。

そういえば白鳥かをる子様はあれからどうしてるんでしょうね?願わくば白鳥様とも再会したいものです。

さて、カフェードミンゴに村岡印刷兄弟が来店。村岡印刷さんのはなへの気持ちを鋭く見抜く蓮さま、さすが歌人だけのことはあります。そんなことは断じてないとまで言い切る村岡印刷さん。

「だって僕は・・・」

この後に何が言いたかったんでしょう。多分、言ったらこの先の展開がつまらなくなる○○の事実を明かそうとしたんでしょう。でも、村岡印刷さんは、何故あれ以上言うのをやめてしまったのか?

はなの「三杯目」騒動が止めたのか。だとしたらこの「三杯目」、この後しばらくの間、はなを大いに苦しめ、その後のはなの人生を決める実に重要な「三杯目」になるわけですね。

<<前回70話 | 次回72話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ