花子とアン 73話 はな告白、そして英治は…

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年6月23日(月)放送
第13週 第73話 「その恋、忘れられますか?」

『花子とアン』第13週 第73回「その恋、忘れられますか?」

蓮子から自分の恋心を気づかされたはなは勢いあまって英治に告白。その夜、雨の中で英治に抱擁されてしまいます。翌朝、そわそわしているはなを見て、かよは英治との間に何かあったのではと勘づきます。

その日、はなが出勤すると、抱擁の現場を偶然目撃していた醍醐ははなを昼食に誘い出し「はなさんには負けませんからね」とライバル宣言。新雑誌の編集会議でははからずも英治も同席することになったため、緊張してしまうはな。

しかし、その編集会議で新しく創刊する雑誌の名前がはなの案『にじいろ』に決定。自分の案を推してくれた英治にお礼するものの、そっけない英治の反応が理解できずに混乱してしまうはなでした。

その日、英治が帽子を忘れたことに気づいたはなは英治が戻ることを期待して会社に残りました。日も暮れた頃に戻って来た英治は、はなに深々と頭を下げると「夕べのことは忘れて下さい」と謝罪しはじめるのでした。


『花子とアン』第13週 第73回 「その恋、忘れられますか?」感想

かよちゃんの勘が鋭い!・・・というか、かよちゃんの言う通り「お姉やんはわかりやすいじゃん」ということだけかも知れません。「てっ!てっ!てっ!」よっぽど鈍くなければ確かに気がつくレベルかもです。

さて、醍醐さまがライバル宣言。もっと激しい演出になるのかと、ちょっと見るのが怖かったのですが、真剣に怒りながらも頼んだライスカレーはしっかりと「いただきます!」と可愛らしいライバル宣言でした。

前夜の抱擁を目撃してしまった醍醐様の追求に、はなは「事故」だと苦しい言い逃れ。どんな事故かと思っていたらすかさず醍醐様がツッコミを入れてくれました。「ずいぶん素敵な事故だこと!」

その日の夕方には「はなさん、明日も負けないわよ!」と、闘志を剥き出しに。今でこそこんな感じですが、このお二人、この先で友情が損なわれることはないみたいです。ご安心下さい。

醍醐様のはなへの嫉妬心、ライバル心。思えば修和女学校時代以来ですね。女学校時代は『ロミオとジュリエット』の舞台の練習をしていた頃、蓮さまにはなをとられてしまったことへの嫉妬でした。

さて、今回また村岡印刷さんが帽子を忘れました。醍醐さま、せっかく帽子を預かっておきながら、帰りに帽子を渡し忘れるなんて、それほど村岡印刷さんに本気ではないのかも知れません。

はなの予想とおり帽子を取りに戻った村岡印刷でしたが、はなには気の毒な展開となりました。今後の二人は・・・本日(6月23日)、7月末日までのあらすじを掲載しましたのでご覧下さい。

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2 Responses to “花子とアン 73話 はな告白、そして英治は…”

  1. アーモンド より:

    親友醍醐から村岡をめぐって、ライバル宣言。友情決裂?
    そして村岡がまた帽子を忘れました。花子がそれを待つためにわざと居残り。
    しかし、村岡からは忘れてほしい、と。
    恋敵?醍醐とどうなるか、村岡とどうなるか、実際ドラマみて、今後の展開楽しみです。

    • hublog より:

      コメントありがとうございます。
      ライバル宣言の後、にらみ合いが続くのかと思いきや、24日の回の醍醐さまは比較的おだやかでしたね。仲直りの「出口」はどんな演出になるのかがとても楽しみです。

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