カーネーション 94話 中年男が奈津をむかえに来る

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2012年1月25日(水)放送
再放送:2014年7月23日(水)放送
第17週 第94話 「隠しきれない恋」
花言葉の花「ジギタリス」

『カーネーション』第17週 第94回
「隠しきれない恋」あらすじ

昭和23年(1948年)6月、糸子はとうとう三姉妹に根負けして中古のオルガンを買ったものの、今度は弾く順番争いが絶えない状態に。喧嘩のもとになるならオルガンを返してしまうと糸子からおどかされても、まるでこたえない三姉妹。

その頃、優子は自分には裁縫の才能があると自覚。直子は絵を上手に描けることが自慢でした。小物を売ることは出来なくなったものの黙々と裁縫に取り組む優子に負けじと、直子も小物作りを再びはじめます。

そんなある日、安岡美容室に行った娘たちを迎えに行くと、店先に見慣れない男が立っていました。その男を胡散臭いと思う糸子ですが、仕事を終えた奈津を連れ出すと二人肩を並べて店を出て行きました。

ついに周防のミシンが届きました。店の経営は順調で、糸子や周防はじめ皆が和やかな空気の流れる中で棚卸しをしていると一人の男性客がやって来ました。安岡美容室に奈津を迎えに来ていた中年男でした。


『カーネーション』第17週 第94回
「隠しきれない恋」感想

猛獣三姉妹の「ピアノこうて」攻撃に、とうとう根負けした糸子。しかし完敗だけは認めたくない糸子は、ピアノの代わりにオルガンを、それも中古品を購入。意地を張り合う強烈な親子です。

猛獣三姉妹の「ピアノこうて」攻撃のさなか、もしピアノを買ってしまったらその次は誰が弾くかの争いが勃発だろうと想像してましたが・・・想像以上の熾烈な争いがはじまりました。オルガンの順番巡ってつかみ合いの大げんか。

ドスのきいた母親の怒鳴り声を聞いてもびくともしない猛獣三姉妹。怒鳴られ顔をつねられている間も、姉妹間で罵り合い。実在のコシノ三姉妹の幼少の砌も本当にこんな感じだったんでしょうか。

安岡美容室、玉枝おばちゃんはすっかり昔の玉枝おばちゃんになっています。八重子さんも幸せそうです。奈津もお店に馴染んでいます。このお店を見る度に、自分の金所にも安岡美容室が欲しいなとつくづく思います。

さて、その店の前に胡散臭い中年男が出現。ストーカーかと思わず身構えてしまいましたが、手にしていた風鈴を奈津にプレゼント。奈津を待っていたらしい。でも今回はまだその男の素性は明かしません。

その怪しげな中年男が、今度はオハラ洋装店にやって来ました。背広をつくりにやって来て偶然糸子と鉢合わせしたのか。それとも奈津の幼馴染の糸子がそこにいると知っての上でやって来たのか。それも今回は明らかになりません。

すべては次回以降のお楽しみです。

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