カーネーション 118話 聡子のデザインに鳥山激怒

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2012年2月22日(水)放送
再放送:2014年8月20日(水)放送
第21週 第118話 「鮮やかな態度」
花言葉の花「ルドベキア」

『カーネーション』第21週 第118回
「鮮やかな態度」あらすじ

昭和39年(1964年)9月、聡子がデザインした服が仕上がったものの膝が出るほど短い丈に、注文した鳥山は破廉恥だと激怒。落ち込む聡子を、勉強させてもらったと思えと糸子は慰めます。

9月14日、だんじり祭りの日。だんじりで帰省した直子は、聡子のデザインした服に心から感心。客から文句を言われたことについても、デザイナーは破廉恥と言われたもの勝ちだと直子は聡子を励まします。

その頃、北村のデザイナー育成計画は失敗。しかし懲りない北村はやってみなければわからないと今度は不動産に手を出しはじめていました。早速、北村は心斎橋の店舗を買わないかと持ち掛けるものの糸子は一蹴。

しかし直子は東京に帰る直前に、心斎橋の空き店舗物件をしばらくとっておいてほしいと糸子には内緒で北村に頼みます。だんじり祭りが終わり、糸子の店はまた普通の日がはじまるのでした。


『カーネーション』第21週 第118回
「鮮やかな態度」感想

聡子の初仕事は散々な結果に。破廉恥、金輪際この店に来ないとまで言われてしまい、破廉恥は言い過ぎと反論するも厄介な客が「来ない」と言い切ったところはちゃっかり喜ぶ糸子。聡子、初手柄。

落ち込む聡子を「勉強させてもらったと思え」ともっともらしい言葉で慰める糸子。もっともらし過ぎて沈む聡子の心には響かなかったみたいですが、直子の励ましは思いがけない頼もしさ。

「なかなかやる」「破廉恥と言われたもん勝ち、デザイナーがいい子と言われてどうする」「お母ちゃんの意見なんか気にするな。ロンドン風が好きならロンドンだけ追えばロンドン風の客が集まる。客に媚び売ってはいけない」

一番とんがっているところで突っ張りながら自分のスタイルを貫き通す直子流。聡子も直子流になるんでしょうか。それともとんがったところから半歩引いていた糸子・優子流を継承?

話し変わって北村さん。デザイナー育成計画に失敗するもチャレンジ精神の旺盛さは失わず。デザイナー育成計画失敗に「ほら見た事か」と突っ込む糸子への反論「ほら見た事かと言い続けて残りの人生送るつもりか」にしびれました。

北村さん「簡単じゃないのはわかる、しかしやらないとわからない」とも。今日は北村さん、いいこと言いますね。北村さん、そういえば今回だんじり祭りの夜に糸子を何かを言いたげだったけど、あれはもしかしてプロポーズ?

そんなチャレンジ精神旺盛な北村さん、同じように誰も入って来ていない未開拓のとんがった場所で勝負し続ける直子と通じるものがあるのか、直子、北村さんの空き店舗物件に関心ありげ。この物件の行く末が楽しみです。

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