花子とアン 127話 ももは花子との同居決意

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年8月25日(月)放送
第22週 第127話 「新しい家族」

『花子とアン』第22週 第127回「新しい家族」
 あらすじ、ネタバレ

ラジオ局での仕事を終えて花子が家に戻ると、ももが来ていて花子を驚かせます。ももは村岡で暮らす代わりに、村岡家の家事の一切を引き受けたいと申し出ました。花子と英治はももを喜んで迎え入れ、ももは花子と英治の姉夫婦と暮らし始めることになりました。

ももが村岡家で暮らし始めてから数日後、ももが家の掃除をしていると不審者が侵入。英治がその男を取り押さえると、その男はかよの店の常連客の一人で絵描きの卵・益田旭でした。捕らえられた旭は、ももに絵のモデルになってくれと言い出します。

その日から毎日、旭は村岡家に通ってももの絵を描き始めました。絵を描きながら好きな色や季節をももに訪ねる旭。色や季節が絵と関係あるのかと疑問を口にするももに、旭はもものすべてを知りたいのだと応えます。

ついにももの絵が完成しました。旭が描き上げたももの肖像画の出来映えに村岡家の三人は感嘆の声をあげます。一方、旭は三人の前で突然姿勢を改めると、ももと結婚したいと言い出しました。突然の申し出にももは応えました。

「出来ません」


『花子とアン』第22週 第127回 「新しい家族」感想

先週までのやつれて何かに怯えるようなももちゃんは見るのがつらかったですが、今週はやっとかつてのももちゃんが戻って来てくれて安心して見ていられました。というか甲府時代のももちゃんよりキレイになったかも知れません。

そんなキレイなももちゃんにストーカー出現。英治に取り押さえられ「怪しい者ではありません」と旭くん。英治の「じゅうぶん怪しい」という真っすぐなツッコミに月曜日の朝から笑わせてもらいました。

実際、想像していた以上に怪しい登場の仕方でした。まさかももちゃんの着物をつかんで離さない、あそこまでやるとは思ってませんでした。じゅうぶん怪しいどころか、あそこまでやったら怪し過ぎます(笑)

でも、その後のももちゃんと旭くんの二人っきりの場面は実にいい感じですね。好きな色を聞いたり、好きな季節を聞いたり。旭くんがイケメンだったらキザな台詞になりかねなったところが、幸か不幸かイケメンと真逆だったが功を奏してとても微笑ましい場面に。

いい感じながらも、好きな季節を問われて嫌いなのは冬だと答えるももちゃん。あの答えはすごかった。シンプルなたった一言に、ももちゃんの北海道時代の艱難辛苦のすべてが込められているかのようでした。

「嫌いな冬」を引きずっているんでしょうか。そしてそれが原因なのか、旭くんのプロポーズを「出来ません」。こんなにキッパリと断ってしまうとは。こちらも旭くんのストーカー行為同様に、その断りっぷりは想像していた以上のものでした。

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2 Responses to “花子とアン 127話 ももは花子との同居決意”

  1. hublog より:

    コメントありがとうございます。
    ももちゃんのキレイなイメージが来年の『まれ』につながるといいですね。

  2. えびすこ より:

    もも役の土屋さんは確かに風貌が変化したように見えます。
    旭さんを取り押さえた英治さんもかつて英和女学校を訪れた際に、あのかをる子さんに不審者と思われて撃退されましたね。
    そういえば益田旭役の金井くんは吉平父さん役の伊原さんに何となく似ていますね。

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