花子とアン 133話 宇田川・醍醐は従軍作家

連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』
2014年9月1日(月)放送
第23週 第133話 「アンとの出会い」

『花子とアン』第23週 第133回「アンとの出会い」

1938年(昭和13年)夏、宇田川は文壇仲間や出版関係社をかよの店に集めてペン部隊として戦地に赴くことを報告。機会があれば自分も戦地に赴きたいと語る醍醐に、長谷部は次のペン部隊に推薦すると約束します。

しかし、花子と蓮子は宇田川や醍醐の行動に驚きを隠せず、蓮子は花子に「この人たちについていけない」 とだけ告げ、その場を去って行きました。花子も「子供の夢を守る」ために自分が出来ることは何かを深く考え始めます。

そんなある日、ブラックバーン校長と英語教師スコットが村岡家にやって来ました。祖国に帰国することになったことを花子に告げるブラックバーン校長は、国と国との関係がどうなろうとも私たちは永遠に友達だと変わらぬ友情を誓い合います。

その日の夜遅く、何者かが村岡家を訪ねて来ました。吉太郎でした。最近、蓮子に会ったか、蓮子に変わった様子はなかったかと矢継ぎ早に質問する吉太郎は、明日からしばらく蓮子の家に近づくなと花子に忠告するのでした。


『花子とアン』第23週 第133回 「アンとの出会い」

今日から9月。最後の月近くになると「最後の登場場面」が増えて来て寂しくなります。一方で回想場面も増えて来て懐かしい顔ぶれに再会出来るのも、最終月の楽しみの一つかも知れません。

ブラックバーン校長先生が帰国。これが最後の登場になるのでしょう。久しぶりに聞けたブラックバーン校長先生の迫力ある一喝、たじろぐ軍国少年たち。ブラックバーン校長らしさを最後に見せてもらえました。

英治がブラックバーン校長に修和女学校での思い出話をする場面では、白鳥かをる子さまも懐かしい姿を披露。回想場面でなく、現在進行形の物語の中でもう一度だけ白鳥かをる子さまにお目にかかりたいものです。

さて、結末に向けて宇田川先生は戦地へ。そんな宇田川先生に憧れ醍醐さまはペン部隊を志望。花子は「子供達の夢を守る」というライフワークを発見。蓮さまは時代の流れに背を向け、そんな蓮さまとその周囲に眼を光らせる吉太郎くん。

「眼を光らせる」という字面の通り、帽子を目深に被り眼に当てたライトだけが異様に光る演出が朝から怖過ぎです。初恋の人を監視しなければならない運命の皮肉、吉太郎くんもつらいところですね。

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