カーネーション 138話 小原親子ワイドショー出演

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2012年3月16日(金)放送
再放送:2014年9月12日(金)放送
第24週 第138話 「宣言」
花言葉の花「ヘメロカリス」

『カーネーション』第24週 第138回
「宣言」あらすじ

自分のブランドの宣伝に娘の名を使うことを嫌がる糸子でしたが、守の説得に言い返すことが出来ません。娘たちに頭を下げて頼むのだけは出来ないと言う糸子でしたが、守は喜んで三姉妹との交渉を引き受けます。

7月の発表に向けて、準備を進める糸子たち。仕上がって来た試作品の縫製が気に入らない糸子は痛めた膝をかばいながら自分でミシンを踏むことに。そんな糸子を案じる里香に、自分は苦しんでなどいない、夢中なだけだと笑顔で応えるのでした。

そんな中、聡子が帰国しました。三姉妹揃ってワイドショーに出演し、母親を紹介するために呼び寄せられたのです。糸子は仏壇に手を合わせ、ワイドショーに出て来ることを報告。里香も珍しくドレスアップします。

テレビ局で番組収録開始。うちには三人の小原の他にもう一人の小原がいると優子。母親というより父親と直子。ほんまに怖いと聡子。それぞれの言葉で糸子を紹介した三人が「お母ちゃん!」と呼ぶと、糸子がカメラの前に姿を現しました。


『カーネーション』第24週 第138回
「宣言」感想

「北村は儲けようとして損をし、自分は格好つけようとして恥をかく」

敵に塩を送るようなことをするなと優子に説教を垂れながら、結局は塩を送ってくれと頼む立場になってしまう皮肉。さすがにその立場には甘んじても塩を送ってくれとは自分の口から言えず守に委託。頼まれた守の嬉しそうな顔!

一方で、塩を送ることになるだろうとはじめからわかっていた優子と直子は、何のこだわりもなく喜んで塩を送ることを快諾。聡子だけは離れた土地で塩を送る送らない騒動の門外漢。このポジションは子供の頃のまま。

7月の発表に向けて、4月にサンプルの仕上がり。6月にはロゴデザイン。着々と準備が進む中、痛み出した糸子の膝、これは若い頃に痛めた古傷の再発?糸子が心配なあまり涙ぐむ里香が優しい。初登場の頃よりずうぶん変わりました。

里香が変わったといえば、テレビ局に行くのにドレスアップ。以前は、直子のショーみたいな華やか場所でも堂々とジャージを着ていたというのに。里香はもうジャージに後戻りすることはないでしょう。

さて、糸子が仏壇に手を合わせワイドショー出演を報告。一方の三姉妹はワイドショーでそれぞれの言葉で母親を紹介。本番直前まで塩を送る送らない騒動をひとり引きずっていた糸子でしたが、騒動を忘れてしまうような心に沁みる母親紹介場面でした。

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