カーネーション 141話 奈津と再会出来たのは奇跡

連続テレビ小説(朝ドラ)『カーネーション』
本放送:2012年3月20日(火)放送
再放送:2014年9月16日(火)放送
第25週 第141話 「奇跡」
花言葉の花「レインボーローズ」

『カーネーション』第25週 第141回
「奇跡」あらすじ

通院している病院で奈津と糸子は再会。四国に嫁いだものの夫と死別、十年前に岸和田に戻ったと語る奈津。岸和田に戻りながら連絡ひとつよこさない奈津を糸子は詰るものの、何故連絡しないといけないと逆に突っかかって来る奈津のプライドの高さは相変わらずです。

その夜、家に帰った糸子は昔の奈津の姿を思い出します。小学校時代の奈津、実家の料亭の女将になった頃の奈津、戦後に身を持ち崩しパンパンになった奈津、そして嫁いで行く奈津。生きているうちに会えたのは「奇跡」だと糸子は感動を覚えるのでした。

その頃、岸和田は十年前に建ったショッピングセンターに客足をとられ、商店街はすっかり寂しくなっていました。不動産屋に「金ピカの兄ちゃん」はいなくなり、向かいの金券屋は店を畳み、店主は今は糸子の店で働いています。

そんなある日、病院の院長室に呼ばれた糸子は総婦長の相川を紹介されファッションショーの打ち合わせを始めました。患者にもモデルをさせたいという糸子の提案を相川は一蹴。しかし洋服は人に力を与えることが出来ると、頭を下げて頼み込む糸子でした。


『カーネーション』第25週 第141回
「奇跡」感想

病院のファッションショーで、モデルの半分を患者にしたいと言い出した糸子。奈津との再会が影響しているのでしょうか。「自分は洋服の力を信じて生きて来た」と語る糸子は、洋服の力で再び奈津に元気を取り戻させたい?

奈津と「奇跡」の再会を果たした糸子ですが、糸子が「なんで連絡しない?」と問えば「なんでせなあかん?」。「どこが悪い?」と問うと今度は「関係ないやろ」。しまいには奈津が「あんた変わらんな」。糸子がそう言うだろうと思っていたら肩すかしをくらいました。

二人とも変わらず憎まれ口を叩き合いますが、病室の外から奈津を見守る糸子の暖かい眼差しも変わりません。その直後、奈津と眼が会うや「ああ、忙し忙し」と、とぼけるところも変わりません。

ところで、前回は孝枝さんのビジネスウーマンぶりが時の経過を現していましたが、今回はバブル崩壊の模様で時の経過を表現。岸和田商店街はいつしかシャッター街に。不動産屋は地味な商売となり金券屋のお兄ちゃんは糸子の店の従業員。

里香が東京に帰った直後、たい焼きを持ってやって来たのが、縁のはじまり?

話しを病院のファッションショーに戻しますが、糸子はこの企画で何を企んでいるのか。ものすごい88歳がいたものです。

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