梅ちゃん先生 13話 竹夫が駄目元受験進める

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年4月16日(月)放送
再放送:2014年10月13日(月)放送
第3週 第13話「やるなら、やらねば」

『梅ちゃん先生』第3週 第13話「やるなら、やらねば」あらすじ

医者になりたいと言い出したものの建造に真っ向から反対されてしまった梅子。改めて駄目な理由を尋ねるものの、芳子や松子までもが無理だと言い始めます。家族に誰ひとり応援してくれる者がおらず梅子は落ち込んでしまいます。

しかし、出来ることからはじめようと気を取り直した梅子は、女学校で担任の節子に女性が医者になるために入れる学校や受験科目を聞き出します。しかし、受験科目の中には梅子が苦手の英語も含まれていて、動揺を隠せません。

梅子はさらに竹夫のもとに足を運びました。梅子が医者になりたいと話しを切り出すと、即財にやめとけと返す竹夫。自分の代わりに医者になろうと考えるなら迷惑な話しだと竹夫は言いますが、梅子は竹夫の代わりとなりつもりではないと否定。

竹夫は梅子の覚悟を察したのか、駄目もとで医専を受験すればいいと言い出します。受験に失敗したらそれで諦めること、もし合格すれば大儲けだと竹夫。梅子は竹夫から励まされたのかけなされたのか良くわからないながらも、前を向き始めるのでした。

『梅ちゃん先生』第3週 第13話「やるなら、やらねば」感想

医者は無理。建造お父さんだけでなく、芳子お母さん、松子さんまでが無理だと言うとは。松子さんに至っては、梅ちゃんと二人きりになってからもまた、改めて無理だと言い募る念の入れよう。ここまで認められていなかったのかとびっくりするほどでした。

家族で誰ひとり応援してくれず凹む梅ちゃんですが、立ち直りの早さはさすがです。疎開先から帰ってきたという康子さんという女性の「何か出来ることしないとね」の一言で、とにもかくにも一歩を踏み出そうとするその姿勢は見習いたいもの。

そして、その出来ることの第一歩は情報収集。担任の節子先生に自分の友人の話しと偽って進路相談。自分の話しだと相手にされないリスクを計算する梅ちゃん、策士の一面もあるのでしょうか。この一面が将来伸びるのか、これ限りのことなのか。

竹夫くんにまで相談。すごい行動力です。陽造叔父さんにも相談しに行ってほしいところです。陽造叔父さんならどんな反応を示すのかとても興味あります。あの人のことだからきっと大いに励ましてくれることでしょう。

話しを竹夫くんに戻します。話しの流れから行ったら竹夫くんは梅ちゃんの背中を押すような前向きのことを言ってくれるのだろうと期待しながら見てました。そしたら、見事なまでに肩すかし。

「やめとけ」

家族の中で答えが一番シンプルなだけ、一番痛烈な回答。それでも、最終的には駄目もととか、もし合格したら大儲けとか、すごい進め方。竹夫くん、真面目なだけかと思っていたらこんな言い方する青年だったのか。竹夫くん、気になる存在になりはじめました。

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