梅ちゃん先生 26話 コーラ作戦で江美が帰郷

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月1日(火)放送
再放送:2014年10月28日(火)放送
第5週 第26話「もつべきものは、友」

『梅ちゃん先生』第5週 第26話「もつべきものは、友」あらすじ

ある日、下村家の梅子のもとを突然訪ねて来た典子と江美。江美の故郷の幼馴染が病気になり、秋田までお見舞いに行きたいが汽車賃がない。だから、自分も体温計を売って汽車賃を稼ごうと梅子に相談に来たのです。

相談を受けた梅子はコーラを作って売り江美の汽車賃を稼ごうと思いつきます。コーラが完成すれば買い取るとの陽造の約束もとりつけ、梅子はコーラの試作を再開。試行錯誤の末に完成した試作品に陽造も満足。前払いのお金で江美も切符を買うことが出来ました。

そんなある日、下村家を訪問した竹夫は帰り道にあかねと再会。そこに梅子もやって来ました。歌手募集に応募しようと思ったが経験がないため断念したというあかね。誰でも自分の可能性を試す権利があると梅子はあかねを励まします。

一方、仕事を終えた松子が女性社員に声をかけられました。松子の上司・真田と別れてくれと切り出すその女性。松子と真田の交際を疑っていたようです。その女性から、真田は戦争に行くまでは明るく真面目だったと聞かされ心を動かされる松子でした。

『梅ちゃん先生』第5週 第26話「もつべきものは、友」感想

故郷に帰りたいという江美ちゃんの気持ちを聞いてから、陽造叔父さんに相談⇒コーラの試作再会⇒試作品完成⇒陽造叔父さん試飲までの、躍動感溢れる流れが心地よい。そして陽造叔父さんの頼もしさ!この人がいればコーラプロジェクトは安心して見ていられます。

陽造叔父さんがからかい気味に竹夫くんより梅ちゃんのほうがビジネスの才能があるんじゃないかとツッコミを入れてましたが確かにそうですね。新規ビジネスを開拓をした梅ちゃんに対して、竹夫くんは新しいものをまだ生み出していなさそうです。

陽造叔父さん初登場の時より、陽造叔父さんは梅ちゃんとウマが合うみたいでしたが、やっぱり何か相通じるものがあるみたいです。いつしかそれが誰の目にもはっきり分かる日が来るんでしょうか。この叔父と姪、眼が離せません。

コーラの試作再開のきっかけは江美ちゃんの汽車賃問題。コーラの試作にはじめてチャレンジした日、夕陽の中で猫を撫でながら浮かない顔していた江美ちゃんの異変を察した典子ちゃんの気遣いも捨て難い。これまで目立たない存在でしたが急に気になり始めました。

さて、あかねちゃん再登場。警察の一斉摘発騒動直前のタイミングだったか、歌手募集のチラシに見入っていたあかねちゃん。やっぱり応募しようと迷っていたのかと納得。一度は断念したあかねちゃんですが梅ちゃんに背中を押され行動を開始するんでしょうか。

一方で、今の言葉を使えば松子さんのセクハラ上司。真田という名前なんだそうですが、知られざる過去が。出征前は明るく真面目、戦争に行って心がねじれたとか。真田という男性も気になりますが、ダメンズに弱そうな名前知らずの女性のことも気になります。

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