梅ちゃん先生 31話 梅子は医専2年生に進級

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月7日(月)放送
再放送:2014年11月3日(月)放送
第6週 第31話「次へのステップ」

『梅ちゃん先生』第6週 第31話「次へのステップ」あらすじ

昭和22年春。梅子は医専の2年生になり専門科目の授業が増える中、解剖学の実習の日が近づいてきました。臓器の絵を描くと理解が深まると建造からアドバイスを受けた梅子ですが、ジャガイモにしか見えない肝臓の絵を見た建造は医学の前に絵の練習をしろと一喝。

学校の中庭で一人絵の練習をする梅子。描きかけの絵を級友たちに見られ確かに絵の練習が必要だと笑われてしまいます。絵の練習の相談をしに竹夫のもとに足を運ぶ梅子。しかし見えたままに描けばいいだけとそっけない返事に聞く相手を間違えたと思う梅子。

竹夫は、あかねがキャバレーの歌手になれたことを梅子に報告。陽造は早速、梅子と竹夫をそのキャバレーへ。あかねの歌に感激した梅子は、あかねのことやあかねと竹夫が仲の良いことを松子に話すものの、違う世界の人と関わるなと言われてしまいます。

解剖実習を目前に控えたある日、上級生達が解剖室に一人では入るなと梅子たちを脅かしに来ます。脅しには乗らないと話し合う梅子たち。その時、数名の男子学生が梅子たちの前に姿を現すのでした。

『梅ちゃん先生』第6週 第31話「次へのステップ」感想

肝臓の絵がジャガイモにしか見えない。口が裂けても冗談など言わない建造お父さんが大真面目に言うだけに笑わずにはいられない。しかも、いつも控えめで梅ちゃん推しの正枝おばあちゃんまでがジャガイモに乗って来る!

下村家の場面は上記「ジャガイモ」事件の他にもう一場面。松子さんが上司の真田さんにからかわれた「額縁ショー」を正枝さんが突然説明。テレビもない当時、こんな下世話なネタを正枝さん、どこから仕入れてきたんでしょうか。もしかして幸吉親父?

一方で、額縁ショーはアウトだがダンスはOKと芳子お母さん。建造お父さんに頭ごなしに否定されながらも、珍しく食い下がりダンスを擁護する芳子お母さん。梅ちゃんの医専受験を除けば初めて見る芳子お母さんの反論が怪しい。

いつも楽しい下村家の場面ですが、今回の楽しさは別格。一体どうしてしまったのか。

いつも楽しいといえば、陽造叔父さんもまた相変わらずいい味を出していました。竹夫くんがあかねちゃんを気に入っているのを知りながらそれは口には出さず、遠回しに竹夫くんをいじることいじること。「最近竹夫怒らせるのが楽しくてな」

ところであかねちゃんの歌う英語の発音が前回と比べて日本人離れしていると言っても過言ではないほど上達。これって、もしかして竹夫くんによるレッスンの成果なんでしょうか。(そして、あの歌声は吹き替えなんでしょうか。発言が上手過ぎです)

さて、最後に男子学生軍団が登場。「男子学生」なんていうキーワードから一番遠いところにいそうな江美ちゃんが彼らの存在に真っ先に反応するところが面白い。真っ先だけでなく一番関心を示していたようにも見えたのは僕だけでしょうか。

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