梅ちゃん先生 36話 建造ダンス会場に現れる

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月12日(土)放送
再放送:2014年11月8日(土)放送
第6週 第36話「次へのステップ」

『梅ちゃん先生』第6週 第36話「次へのステップ」あらすじ

ダンスパーティーの日が近づいて来たある日、梅子は家族全員をダンスパーティーに誘いました。思わぬ招待に芳子や正枝が大喜びする中、建造だけは知らん顔。梅子が姿勢を正して建造に来てほしいとお願いするものの、梅子の願いを建造は一蹴。

そして迎えたダンスパーティー当日。芳子、正枝、松子が喜び勇んで会場に向かう中、一人家で読書にふける建造にどうしても一緒に来てもらいたい梅子。一人、家に引き返した梅子は建造これまで見守ってくれた感謝を延べ、改めてダンスパーティーに誘いました。

会場ではダンスパーティーがはじまりました。江美も和服で到着、捻挫を気合いで治したと言います。すると突然停電が起こり会場は真っ暗闇に。機転をきかせた梅子がロウソクの火を点すと、暗がりの中に建造の姿が現れました。梅子が建造を連れてきたのです。

ロウソクの明かりの中で、芳子と建造は踊り始めました。そして松子とも踊る建造。松子は心配かけたことを建造に謝罪。信郎の駆けつけて来ました。しかし、信郎が梅子を誘おうか躊躇している目の前で梅子は松岡にダンスに誘われてしまうのでした。

『梅ちゃん先生』第6週 第36話「次へのステップ」感想

建造お父さんともども家族全員をダンスパーティーに熱心に誘う梅ちゃん。物語展開の都合上、建造お父さんは結局ダンスパーティーに行くことになるんだろうとは思っていたものの、何をきっかけに行くことになるのか想像できませんでした。

一度はきっぱり断られた建造お父さんに再度のアタックを試みる梅ちゃん。子供の頃に木登りをしたのは下で建造お父さんに見守られたからだ。見守ってくれてありがとうと姿勢を質してこれまでの感謝を述べる梅ちゃん。

これが効いたようです。でも梅ちゃんの願いを聞き入れる時の返事もいかにも建造お父さんらしい。踊らないというより踊れない。建造お父さんの素直でない性格を表現するのに、粋な言い回しを用意したものです。

そしてダンスパーティーに頑なになっていた理由も面白い。建造お父さんみたいな性格ではダンスパーティーは受け入れられないのだろうくらいに思っていたのですが、ダンスパーティーを受け入れ難かったのは、その性格のせいではなく別の事情から。

芳子お母さんが結婚前にダンスをどこぞの男に教わっていたことが気に食わなかった。芳子お母さんは梅ちゃんには従兄弟からダンスを教えてもらったと話してましたが建造お父さんは聞いてなかったですね。そういえば・・・

芳子お母さんにダンスを教えたのが見知らぬ男でなく「なすびみたいな顔」の従兄弟と知って安堵する建造お父さんが可愛い!嫉妬してもらえたことを素直に喜ぶ芳子お母さんも初々しい。新婚さんみたいに見える建造お父さんと芳子お母さんでした。

追記:信郎の梅ちゃんへの気持ちがますますはっきり分かるようなって来ました。

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