梅ちゃん先生 46話 下村家と安岡家の境界線

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月24日(木)放送
再放送:2014年11月20日(木)放送
第8週 第46話「ゆずれない思い」

『梅ちゃん先生』第8週 第46話「ゆずれない思い」あらすじ

工務店の加藤の説得で新築に乗り気になり始めた建造は新しい家の間取り図をつくりはじめるなど動き始めました。しかし、建造の動きを訝しむ幸吉との間で、空襲でわからなくなってしまった土地の境界線をめぐって大げんか勃発。

建造は区役所に出向くものの区役所にあった台帳類はすべて焼失。区役所でも土地の境界線は判明せず、自分たちで解決しろと言われて戻って来ました。一方の幸吉は、新築したくとも一向に暮らしにゆとりが生まれないことに愚痴をこぼしていました。

梅子は土地の境界線を巡る騒動のことを相談しに竹夫のもとに足を運びました。安岡家とのもめ事を解決する知恵を出してくれと言う梅子に、空襲下で唯一焼け残った梅の木を基準にすれがいいと竹夫は提案。

梅子は帰宅すると早速建造にそのことを提案。戦前に撮影した梅の木が写っている家族写真などを参考にして、建造は土地の境界線の特定をしようとします。しかし、その写真をもとに幸吉もケチをつけはじめ、もめ事はますますこじれてしまうのでした。

『梅ちゃん先生』第8週 第46話「ゆずれない思い」感想

建造お父さんが新築にまさかのノリノリ。これには驚きました。前回、不動産屋の加藤くんの説得で心が揺さぶられているのが見え隠れしていましたが、こんなにいとも簡単に不動産屋の営業トークに乗ってしまうなんて。

実は家族の誰もより、家長として新築を考えていたのかも知れません。しかし、それを自分よりも先に芳子さんに切り出されてしまったのが面白くなかった?でも、今回の変わり身の早さはちょっと軽過ぎです。

家の境界線争い勃発。当時はこんなことが多発したみたいですね。僕の祖父母の家も東京大空襲の被害が一番ひどかった地域で、隣家との境界線どころかどこか自分の家なのかもまったく分からない状況の中、そのへん一帯の土地を何者かに実行支配されたそうです。

話しを『梅ちゃん先生』に戻します。建造お父さんと幸吉親父が真剣に喧嘩。幸吉親父、信郎くんから、建造お父さんを何故毛嫌いするのかと問われてましたが、あの二人もともと仲が悪かったんでしょうか。仲良しに見えないことだけは確かでしたが。

二人が喧嘩をはじめましたがその騒動の現場にチンドン屋を乱入されることで険悪な空気を明るくしてしまったのは見事。ところで、このチンドン屋は、康子さんのお店の競合の新規開店を宣伝。康子さんのお店どうなってしまうんでしょうか。復員主人は働かないし。

一方、江美ちゃんに気になる動き。小学校の同窓生と再開したり、学校を休んだり。江美ちゃんが気になります。

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