梅ちゃん先生 49話 インターン先は帝都大学

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月28日(月)放送
再放送:2014年11月24日(月)放送
第9週 第49話「インターンはつらいよ」

『梅ちゃん先生』第9週 第49話「インターンはつらいよ」あらすじ

昭和26年2月。下村家の家も新築されました。そんな中、医専の卒業式が近づいた梅子たちは、それまでに卒業後のインターン先の病院に決めることに。雪子は級友たちが揃って医専の付属病院に行くこと希望します。

しかし、相変わらず雪子に反発する弥生は帝都大学病院を志望し、インターン先を決めかねている梅子を帝都大学病院に誘います。父のいる病院でのインターンに躊躇する梅子でしたが、帝都大学病院の食堂が充実しているという弥生の一言に心が揺れる梅子。

一方、世の中の景気が上向き始める中、安岡製作所の仕事は途絶えたまま。そんな状態に何ら手を打たない幸吉に呆れる信郎。ある日、梅子は信郎がずっと父親から仕事を教わってきたことに気づき、自分のインターン先を帝都大学病院にしようと決定。

しかし、娘が来ることが照れくさい建造は梅子の決定に反対。どうせ試験に落とされると相手にしません。そして帝都大学病院面接当日。面接官の一人は建造でした。梅子の頭の中は真っ白になり、帝都大学を選んだ理由を「日替わり定食」と答えてしまうのでした。

『梅ちゃん先生』第9週 第49話「インターンはつらいよ」感想

週が明け、劇中では年が明けました。前週は昭和25年で梅ちゃんは医専最終学年の5年生となり、今週は昭和26年2月。卒業式を目前に控えた頃からのスタート。前週でもめていた安岡家との境界線問題も解決し幸吉さんも病気は回復。

前週の前半にはまだ闇市が登場し戦後の混乱期を描いていたのに対して、今週は下村家の新築も完成。戦前の回想場面でちらっと登場した空襲で焼かれる前の下村家の豊かな暮らしが戻って来ました。

こんな新しい住宅環境で、梅ちゃんもいよいよ卒業し新生活が間もなくスタート。前週の竹夫くんとあかねちゃんの、困難な時代を背景にした悲恋が悲し過ぎただけに、今週からはじまりそうな明るく新しい時代が楽しみです。

昭和26年以降、世の中の浮き沈みもありますが長期的には右肩上がりの時代。みんなが上を向いていた明るい時代に、当時の人々がどんな気持ちでどんな顔をして過ごしていたのかを見ることが出来るのが楽しみです。

ヒロインの梅ちゃんのみならず、ダメ親父のもとでくすぶっている幸吉くんもそろそろ出番到来でしょうか。(当時の)若い世代が新しい時代を切り開いて行く物語がいよいよはじまります。

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