梅ちゃん先生 51話 病院で松岡、山倉と再会

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月30日(水)放送
再放送:2014年11月26日(水)放送
第9週 第51話「インターンはつらいよ」

『梅ちゃん先生』第9週 第51話「インターンはつらいよ」あらすじ

帝都大学病院のインターンになった梅子はそこに勤務する松岡と三年ぶりに再会。建造を慕って帝都大学病院に来たという松岡は建造の教え子でもある山倉と意気投合。松岡と山倉、そして弥生とともに念願の日替わり定食を食べる梅子。

一方、松子は職場の上司から見合いをすすめられ困惑。そんな中、新築に携わった加藤が下村家を訪問。加藤が挨拶にやって来たのはどうやら松子に関心があるらしいのですが、それに気づかぬ芳子から、松子にいい人を紹介してほしいと頼まれてしまいます。

隣の安岡家では朝鮮戦争特需で少しづつ仕事がまわってくるようになっていました。しかしまわって来る仕事は単純なネジづくりの仕事。どこで作っても同じようなネジばかり手がけることの仕事の繰り返しに、幸吉は物足りなさを感じ始めるように。

一ヶ月ほど経て梅子は耳鼻科から外科に配属が変わりました。耳鼻科と比べて過酷な環境の中、ある日梅子は血液検体を検査室に届けることに。検査室には体調が万全の時に行くように山倉から注意されたことを、検査室に向かう途中で思い出す梅子でした。

『梅ちゃん先生』第9週 第51話「インターンはつらいよ」感想

前回の最後に松岡くんと再会した梅ちゃん。もともと帝都大学の学生だった山倉くんはどうなったのかと気になっていたところ、彼も久々の再登場。雪子ちゃんとのことを聞かれ、僕にそのことを聞くんですか?と、相変わらずの様子。

一方の松岡くんは変わりましたね。梅ちゃんと最後に会った時以来、文学に傾倒するようになったとか。気のせいか学生時代よりも表情も柔らかく豊かになったような気がします。そもそもかつての松岡くんなら素直に梅ちゃんに御礼言ったりはしなかったかもです。

松子さんの職場が久々に登場。かつて真田さんが座っていた場所には別の男性が。でもその男性と松子さんの会話は劇中には登場せず。その代わり、別の上役らしき男性から見合い写真を手交。その直後に工務店の加藤くんが下村家訪問。梅ちゃんの話題をダシにしながら巧妙に松子さんの話題に芳子さんを誘導。

加藤くんの魂胆がよ〜く見えましたが、それに全く気づかない芳子さんが、顔の広いところで誰かいい人を松子に紹介してほしいと加藤くんには実に皮肉な依頼。その時の顔の引きつり具合は痛々しいほどでしたが、尚更加藤くんの魂胆もよく見えました。彼は思いを遂げられるんでしょうか。

さて、誰でも出来る仕事ばかり引き受けるのに飽き足らなくなって来た信郎くん。彼が幸吉親父を越える、または超えるための第一歩を踏み出すのもそう遠くはなさそう。彼の成長がいよいよ楽しみになってきました。

追記:建造お父さん登場場面で必ず流れる曲、『スターウォーズ』のダースヴェイダーのマーチにそっくりだなとずっと思っていたのですが、今回の回診場面の建造お父さんの姿が側近を引き連れ歩くダースヴェイダーの姿と重なりました。

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