梅ちゃん先生 52話 篠田に余命を尋ねられる

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年5月31日(木)放送
再放送:2014年11月27日(木)放送
第9週 第52話「インターンはつらいよ」

『梅ちゃん先生』第9週 第52話「インターンはつらいよ」あらすじ

血液検体を運び終えた梅子は病院の廊下で患者の篠田に呼び止められました。建造が主治医だという篠田は、重篤な病に冒されているはずの自分の命がいつまでもつのかを建造に聞いてほしいと頼み込みます。思いがけない頼み事に困惑する梅子。

一方、安岡家では幸吉と信郎がまたしても口喧嘩。舞い込んで来たネジづくりの注文に安岡製作所の機械では注文に応えられないと、機械を新調しない幸吉が信郎には不満です。そんな信郎の目の前で工夫しながら注文通りのネジを幸吉は難なく作ってしまいます。

そんなある日、医専時代の仲間たちと夕食に行こうと梅子は弥生に誘われました。しかし、その直後に宿直を頼まれてしまう梅子。明くる日の夜、梅子が宿直として待機していると交通事故に遭った怪我人が運ばれて来ました。

怪我人の処置を終えロビーで休憩する梅子のもとへ患者の篠田が再び声をかけてきます。家族とは離ればなれになり、あとは死を待ち保険金を家族に遺すのみと自分の身の上を語り始める篠田に、梅子は何かしてあげられることはないかと考え始めるのでした。

『梅ちゃん先生』第9週 第52話「インターンはつらいよ」感想

今回の冒頭に登場した梅ちゃんに屈伸運動をさせた検査室の岡部先生。山倉くんが検査室に行くのは体調が万全の時にしろと注意していたのはこのことだったのかと納得。しかし、かなり唐突な屈伸運動の場面、物語上どんな必要があるんでしょうか?

さて、篠田さんという患者が登場。余命いくばくもないそうですが、やけに元気で明るいのが不思議。達観しているのか天然なのか。不幸な身の上を語るその語り口も軽妙、実に朝向きの不幸キャラですね。この先、どうなるのかな?

不思議なキャラが立て続けに登場した52回でしたが、一方で信郎くんの成長と今後の展開がますます楽しみに。注文を受けたネジを「うちの機械じゃ無理だ」と突っぱねたのは、設備投資をしようとしない幸吉親父への当てつけ?

しかし、そんな信郎くんの目の前で難なく「無理だ」というネジをつくってしまう幸吉親父はまた、取引先との義理の大切を信郎くんに説く。幸吉親父の行動と言葉を、信郎くんがどう受け止めたのか。

今回は読み切れませんでしたが、脱皮直前らしい信郎くんが楽しみでなりません。

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