梅ちゃん先生 59話 弓子は失恋、真田が結婚

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年6月8日(金)放送
再放送:2014年12月5日(金)放送
第10週 第59話「恋の後始末」

『梅ちゃん先生』第10週 第59話「恋の後始末」あらすじ

弓子が松岡の好みでないと聞かされ落胆する梅子。そんな事情を知らない松岡は浮かない顔をする梅子を久しぶりに映画に誘いました。しかし、同僚が梅子と松岡の一部始終を見ていました。翌日、二人で展覧会、喫茶店、映画館に行ったことを弥生に指摘される梅子。

しかもそのことが弓子の知るところに。やむなく梅子は、弓子は自分の好みではないと松岡が語ったことを告げるのでした。やっぱり自分はダメだと落ち込む弓子に、自分をダメなと思っては弓子を愛した昔の恋人の気持ちを台無しにすると梅子は手厳しく言いました。

弓子は昔の恋人の写真を見つめながら心を入れ替えました。弓子の手術当日、一度は拒絶した手術での松岡の立ち会いを、今後の参考にしてほしいと受け入れることに。そして、晴れやかな顔で手術室に運ばれて行くのでした。

一方、勤務中の松子に電話が来ました。真田からです。二人がよく会っていた喫茶店に呼び出された松子は、真田が結婚したこと。結婚相手の父親が経営する会社で今は働いていることを告げ、自分を立ち直らせてくれた松子に心かれの礼を言うのでした。

『梅ちゃん先生』第10週 第59話「恋の後始末」感想

松岡くんに恋して生きる望みを取り戻した弓子さんでしたが、あえなく失恋。またふさぎ込みかかったところで梅ちゃんが手厳しい一撃。あの梅ちゃんの一撃で、松岡くんの手術立ち会いも受け入れる決意。弓子さんは完全に立ち直ったとみていいのかな。

一方で松子さんと真田さんの再会。いつのまにか真田さんに恋をしていた松子さんはちょっぴり可哀想ですが、真田さんも松子さんと出会ったことで立ち直ることが出来、転勤先の新潟支店できっと真面目に働いていたのでしょう。

真田さんが新潟で結婚した相手の父親は東京で会社を経営しているとの由。いくら娘の結婚相手とはいえ、やはり新潟支店での働きぶりや真面目な生き様が認めた上で真田さんを自分の会社に呼んだのでしょう。

真田さんはそれほどまでに立ち直れた。ちょっとほろ苦いけれど、でも後味のいい結末でした。特に後味までほろ苦い竹夫くんと比べたら、松子さんは幸福かも知れない。戦前からの婚約者の死を乗り越えてここまで来た松子さん、きっと幸福が待っててくれると信じます。

「私も新しいことはじめよう、やっと前に進めそう」

今回の松子さんのこの一言が清々しかった。

<<前回58話 | 次回60話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ