梅ちゃん先生 63話 松岡が梅子の論文を指導

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年6月13日(水)放送
再放送:2014年12月10日(水)放送
第11週 第63話「すれちがう気持ち」

『梅ちゃん先生』第11週 第63話「すれちがう気持ち」あらすじ

松岡が論文の書き方を梅子に教えることになりました。不慣れな論文に苦心して取り組む梅子を松岡は手厳しく指導します。松岡が梅子の論文の指導をすることになったのは、実は建造が松岡に頼んでいたのでした。

その頃、芳子と正枝は、近所の康子や和子にも協力を呼びかけて集まった見合い写真の品評に盛り上がっていました。候補を絞りきれない中、工務店の加藤はどうなのかと康子。芳子と正枝は、加藤という選択肢には気乗りしない様子です。

一方、安岡家に加藤が大慌てでやって来ました。安岡製作所の事業計画書がなければ銀行から融資が下りず、融資がなければ新築の話しが進められないと言うのです。面倒なことはしたくない幸吉は、信郎にすべてを任せてしまいます。

事業計画書の書き方が分からない信郎は梅子に相談。梅子は信郎の文章指導を快諾します。将来展望を書けと梅子に言われ、車社会の到来を滔々と語り始める信郎は、融資で新しい機械を買えば車の部品を作ることが出来ると計画をまとめるのでした。

『梅ちゃん先生』第11週 第63話「すれちがう気持ち」感想

噂が消える75日間、梅ちゃんとは顔を合わせないと宣言した松岡くんが一転、その直後に梅ちゃんに論文指導の申し出。自説をそんなに簡単に曲げそうもない松岡くんが何故?とおおいに疑問でしたが、建造お父さんの差し金だった。

松岡くんの梅ちゃんへの指導がやたらと手厳しかったのは、もちろん彼のストイックなキャラも手伝っているのでしょうか、きっと建造お父さんから厳しくやってくれと頼まれてのことなのでしょう。不自然なほどの松岡くんの厳しさにもこれで納得。

梅ちゃんに相談され、科が違うから自分には関係ない!と突き放しながらも、本人の知らないところで娘のために活躍。建造お父さんの差し金とは知らず、素直に松岡くんの好意と受け止めて喜んでいる梅ちゃんですが、建造さんの隠れた好意はめぐりめぐって信郎くんへ。

「困った時に誰かに助けてもらえると嬉しい。そして自分もいつか誰かを助けようと思う。そうすれば、みんな幸せになれる」

とは梅ちゃんが松子姉さんに語った名言ですが、娘を思う建造さんの好意。忙しい上に自分の言い出した事を封印してまで梅ちゃんのために時間を割く松岡くん。この二人の好意がめぐりめぐってもしかすると信郎くんの将来を決定づける。縁は異なもの味なものです。

一方、松子姉さん、工務店の加藤くんに今のところそれほど気があるというのでもないのかな?家族やら近所のおばちゃんたちのすすめるお見合いに積極的。前向きに見合いにチャレンジとまで言っているほどですが、ちょっと加藤君が気の毒です。

<<前回62話 | 次回64話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ