梅ちゃん先生 67話 松岡が転勤を命じられる

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年6月18日(月)放送
再放送:2014年12月15日(月)放送
第12週 第67話「大告白」

『梅ちゃん先生』第12週 第67話「大告白」あらすじ

建造から青森への転勤を命じられた事実を松岡は梅子に告げました。あまりに意外な話しに言葉が出ない梅子。二人の会話を隠れて聞いてしまった弥生は、転勤を取り消してもらうよう建造に頼んでみてはどうかと梅子にすすめました。

その日、梅子は帰宅すると建造に松岡の転勤のことを尋ねました。青森に転勤させるのに松岡が一番適任だったこと。そして梅子と松岡があらぬ噂を立てられ迷惑していたことも、これで解決すると建造は梅子に説明。梅子はそれ以上何も言えません。

一方、山倉も松岡に転勤を考えさせようと説得。梅子が好きなら転勤を考え直せと山倉に言われ動揺する松岡。山倉に背中を押され、転勤するかどうか悩んでいることを松岡は梅子に告げるものの、松岡の真意を察することが出来ない梅子。

その夜、梅子は竹夫を訪問。陽造や坂田らと飲みに行こうとしたその時、坂田医院に急患が飛び込んで来ました。急患を坂田に押し付けられる梅子。しかも、急患の男女の三角関係に巻き込まれ、竹夫を訪問したことを後悔する梅子でした。

『梅ちゃん先生』第12週 第67話「大告白」感想

梅ちゃんと松岡くん。すれ違う気持ちがやっと解消されそうなタイミングでまさかの転勤。その二人のすれ違いを第三者だからこをよく見える弥生ちゃんと山倉くんが必死のフォロー。松岡くんを説得する山倉くん、学生時代以来の変人ぶりを遺憾無く発揮。

その山倉くんの説得に松岡くんも心を動かされたようです。梅ちゃんに転勤を悩んでいると突然打ち明け始めたのは、あれはきっと梅ちゃんに転勤しないでほしいと言って欲しかったんでしょう。その一言で梅ちゃんの気持ちを確かめたかった。

しかし相手が悪かった。転勤を迷う理由を青森の寒さで説明する松岡くん。転勤を迷うならやめたらいいの一言を期待していたのでしょうが、帰って来た答えは寒さより暑さが嫌い。この天然の論点ずらし・話題ずらしに松岡くんも簡単に乗ってしまうところが可愛い。

梅ちゃんは、会話の論点がずれるとすぐにそれを察し、論点を強引にでも元に戻せる機敏さを持ち合わせています。でも、松岡くんにはそのセンスがないようです。相手が意図するにせよ意図しないにせよ論点がずれていることに気がつかないタイプ。人から簡単にいいくるめられてしまうタイプかも知れません。

梅ちゃんの天然キャラで松岡くんの気持ちは察してもらえないままでしたが、梅ちゃんは梅ちゃんで恋に悩んでいます。それをいとも簡単に見破る竹夫くん、まだ両親のもとで暮らしていたボンボンがずいぶん成長したものです。

そんな「大人」の竹夫くんより更に一枚も二枚も上手の坂田医院の美人看護婦さん。急患の三角関係を即座に察知。この女性、かなりの苦労人ですね。どんな過去があるのか詳しく知りたいものです。

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