梅ちゃん先生 79話 建造倒れ梅子は涼子担当

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月3日(月)放送
再放送:2015年1月5日(月)放送
第14週 第79話「巣立ちのとき」

『梅ちゃん先生』第14週 第79話「巣立ちのとき」あらすじ

開業したいと言い出した梅子に激怒した建造は病院の廊下で倒れてしまいました。知らせを受け家族も慌てて病院に駆けつけて来ましたが、幸い命に別状はありませんでした。病状の説明を受け安心した家族は家に帰って行きました。

建造が倒れたことで梅子は、開業のことはしばらく棚上げすることに。しかし梅子のその決断に松岡が異を唱えます。建造が倒れるのは時間のだった、梅子の開業とは何ら関係がないと。松岡の指摘に梅子は反論し、二人はまたしても口喧嘩をはじめてしまいます。

建造が倒れたことで第二内科の患者の一部を第一内科で引受けることになりました。患者の担当替えが行われる中、それまで重岡が担当していた並木涼子という少女を梅子が担当することになりました。

涼子は短距離走の選手として高校最後の大会に出場したいという願いを梅子に語り、それまでに病気を治してほしいと懇願。梅子はそれまで退院出来るよう一緒に頑張ろうと涼子を励まします。その頃建造は、自分はもう大丈夫だと病室で騒ぎを起こしていました。

『梅ちゃん先生』第14週 第79話「巣立ちのとき」感想

建造お父さん、命に別状なかったとのことでほっとしました。倒れた場所が病院だったのも不幸中の幸いだったかもです。今回の最後には、別状ないどころか自分は大丈夫だと大騒ぎする建造お父さん、無理しないでください。

梅ちゃんが開業したいなんて言い出して血圧が急上昇。それが建造お父さんが倒れた原因かなと素人として考えていましたが松岡くんによれば、梅ちゃんの開業宣言と建造お父さんが倒れた事実の間には何の因果関係もないんだとか。

その松岡くんの説明が納得出来ない梅ちゃん。またしても口論をはじめましたが、この二人が口論になる原因、決して些細なことでなく医師として価値観に関わることばかり。医師としての価値観に口喧嘩になるほどの相違があるというのは大きな問題かも知れません。

喧嘩するほど仲の良い二人というのは些細なこと、どうでもいいことで喧嘩するものの、一番大切なところはそれほどのズレがない。この二人の場合、一番大切なところ、すなわち医師としての価値観がズレていて将来が心配です。

さて、建造お父さんが倒れたことで患者さんの担当替え。梅ちゃんが新たに受け持つことになった涼子ちゃん。病院内の人間模様に熟知している利発そうな女の子ですね。重岡先生が自分よりも出世につながる患者が大切なことも、梅ちゃんと松岡くんの関係もすでに知っている様子。恐るべし。何をしでかしてくれるんでしょうか。

追記:患者さんの担当替えが発表された際、第二内科の患者を引受けることで貸しが出来ると口を滑らせた津田くんに、梅ちゃんが間髪を入れずに返した言葉「聞かなかったことにします」は秀逸。やっぱり梅ちゃん、頭の回転が早い!

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