梅ちゃん先生 80話 弥生が坂田医院でバイト

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月4日(火)放送
再放送:2015年1月6日(火)放送
第14週 第80話「巣立ちのとき」

『梅ちゃん先生』第14週 第80話「巣立ちのとき」あらすじ

入院中の建造は、患者のことや大学のことが気になり病室で落ち着いて寝ていることが出来ません。しかし、何やら建造の秘密を握っているらしい看護婦の幸枝に脅され、建造はしぶしぶ病室で安静にしていることを受け入れました。

病床の建造に開業すると言い出したことはしばらく忘れてくれと梅子。建造はもう忘れたとだけ応えます。そんな中、松岡が開業に必要な経費を試算してくれました。松岡に心遣いに喜ぶ梅子でしたが、約400万円という巨額な経費に梅子は驚かされます。

ある日、坂田からアルバイトの要請を受ける梅子。建造が倒れた直後のアルバイトに気が進まない梅子は弥生に代りに行ってほしいと懇願。やむを得ず引き受けた弥生でしたが、初めて会った坂田から美人だと言われて驚きを隠せません。

一方、信郎と咲江の間にはすれ違いが生じ始めていました。信郎の梅子と自分に対する態度の違いが咲江には寂しく感じるのです。そんなある日、梅子は涼子に呼び出されました。自分はもうダメだと泣き始める涼子に梅子は困惑するのでした。

『梅ちゃん先生』第14週 第80話「巣立ちのとき」感想

自分はもう平気だとだだをこねる建造お父さん。看護婦さんに「言う事を聞かないとアレをみんなに言いますよ」と恫喝されてましたが「アレ」とは一体何なのか。建造お父さんを一撃で黙らせてしまう秘密が気になります。

話し変わって、開業に必要な資金は約400万円との由。昭和30年の公務員の初任給が9千円弱。一方、現在の公務員の初任給が約18万円。ざっと20倍なので、松岡くんが試算した開業資金を現代の貨幣価値に換算すると約8千万円。果たして開業はどうなるのか。

弥生ちゃん、はじめて坂田医院へ。坂田先生から美人だのデートしようだの、耳に慣れない言葉を浴びせかけられた弥生ちゃん。自分に対する自分の評価が変わったらしい瞬間の弥生ちゃんの輝く表情が美人です。弥生ちゃんの中で何かが変わった瞬間ですね。

明くる日、梅ちゃんに何か言いたげな様子でしたが、あの時弥生ちゃんは梅ちゃんに一体何を言いたかったのかが気になります。幼少の頃からお前は美人じゃないと言われ続けて来た弥生ちゃんにとって前向きな変化があるといいのですか。

信郎くんと咲江ちゃんのすれ違いが初登場。梅ちゃんには本音をぶつけるのに対して、咲江ちゃんには他人行儀と言って差し支えない優しさ。信郎くんにしてみれば気遣いのつもりがその他人行儀に咲江ちゃんは心の隔たりを感じてしまったようです。

そして梅ちゃんが新たに担当することになった涼子ちゃん。あの年頃で泣き出すことと言えば一つ。それはともかく、弥生ちゃんの自己評価の変化、信郎くんと咲江ちゃんすれ違いのはじまり、そして泣き出す涼子ちゃん。新しいお話しの種が三つもまかれました。

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