梅ちゃん先生 83話 建造が梅子の開業認める

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月7日(金)放送
再放送:2015年1月9日(金)放送
第14週 第83話「巣立ちのとき」

『梅ちゃん先生』第14週 第83話「巣立ちのとき」あらすじ

重い病気であることを告げられた涼子が病室から姿を消してしまいました。病院の中を血相を変えて探しまわる梅子と涼子の母。梅子や母の心配をよそに涼子は建造と対峙していました。梅子の開業に反対する建造に涼子は抗議していたのです。

涼子は母親に連れ戻され、病室で建造と梅子は二人きりに。開業のことは忘れて病気を治すことを専念してほしいという梅子に答える建造の言葉が梅子を驚かせました。開業医をやってみればいい。建造は梅子の開業を認めたのです。

その翌日、梅子は三枝教授や重岡に帝都大学を辞めることを告げました。家の隣の長らく使っていなかった小屋を改築して診療所にすることも決定。しかし梅子は、薬剤や備品を揃えるための資金の準備のことをまったく考えていませんでした。

そんな梅子に、銀行から融資を受けられるよう話しをつけると信郎が協力を申し出ます。早速梅子の元にやって来た銀行員は地域発展のためなら応援するが融資するには担保が必要だと説明。梅子は家を担保に入れたい旨、建造に相談するも一蹴されてしまうのでした。

『梅ちゃん先生』第14週 第83話「巣立ちのとき」感想

大の大人で裏社会の男たちとすら渡り合っている坂田先生が酒の力を借りなければ抗議出来なかった建造お父さん。その建造お父さんに物怖じせず抗議する涼子ちゃん。建造さんを睨め付けた時の眼力が凄い。

しかしそれにも増してすごいのは、次の目標が見つかるまでの間は梅ちゃんの手伝いをするというそのポジティブ思考。早まった真似をしても不思議でない逆境をすでに乗り越えたようですが、涼子ちゃんのその後の姿も見せてもらいたいものです。

さて、酒の力を借りた坂田先生と物怖じしない涼子ちゃんの説得で心が動かされたんでしょうか。建造お父さんがまさかの開業医ゴーサイン。勝手にしろでなくやってみろと言っているとわざわざ念を押す当たり、反省したのかも知れません。

そして早速診療所の準備がスタート。下村家の隣(?)のあの空き家のような小屋のような祖末な建物。あれも下村家の所有なんでしょうか。ドラマの中で説明があったのかな?腑に落ちないまま改築話しがすすんでしまいました。

資金調達は、銀行から融資を受けた経験のある信郎くんが協力を表明。安岡製作所の拡張と安岡家の新築の際の融資はここにつながって来るのかと納得。信郎くんが融資を受ける際の事業計画書は梅ちゃんが協力し、その時の経験が梅ちゃんに帰って来た格好です。

すぐに飛んで来た銀行員への説明。下村家でなく安岡親子が説得するところが、当時の近所付き合いの親密さがよく現れてますね。幸吉親父の検討はずれの梅ちゃんのフォローも大いに笑わせてもらいました。

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