梅ちゃん先生 85話 下村医院に患者が来ない

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月10日(月)放送
再放送:2015年1月12日(月)放送
第15週 第85話「ちいさな嘘の、おおきな本当」

『梅ちゃん先生』第15週 第85話「ちいさな嘘の、おおきな本当」あらすじ

昭和30年5月。梅子は下村医院開業の日を迎えました。正枝と芳子が交代で受付の手伝いをはじめるものの患者はまったく来ません。いつしか、康子と和子も遊びに来て下村医院は近所の女性たちのおしゃべりの場と化してしまいます。

そこへ康子の娘・千恵子が具合が悪くなったと学校を早退してやって来ました。下村医院の記念すべき患者第一号になるはずだった千恵子ですが、実は午後の家庭科の授業が嫌で、早退の口実のための仮病だったのです。

その頃、帝都大学病院では、建造は退院まであと三ヶ月はかかると告げられていました。一方、弥生と山倉は開業初日の梅子の様子を見に行こうと話し合うものの、松岡はそういうことはやめたほうがいいと二人の行動に反対を表明。

翌日も患者が一人も来ない下村医院。暇を持て余した梅子は安岡製作所の様子を見に行きました。幸吉と信郎が忙しそうに働く姿を見つめる梅子。その時、職人の木下が台から転倒し腕に怪我を負ってしまうのでした。

『梅ちゃん先生』第15週 第85話「ちいさな嘘の、おおきな本当」感想

下村医院開業。しかし患者は一人も来ない。芳子お母さんが、患者が帰る時にまたどうぞとは言えないと言ってましたが、患者が来なくても外で客引き出来ないのも病院です。なかなかつらいものがありますね。それにしても患者第一号が仮病とは・・・。

ところで、下村医院に改築された建物が何なのか今回やっとわかりました。終戦後、家を新築するまで住んでいたあの懐かしいバラックだったとは。下村家は、バラックを壊して新築したものとばかり思い込んでいました。

たしかによく見ると、加藤くんに新築をすすめられた直後に建造お父さんが撫でていた「大黒柱」らしき柱が映っていました。物語がはじまったのがこのバラックで寝坊する梅ちゃん。そして梅ちゃんの独立後の第一歩も同じ建物からスタートというわけですね。

そういえば、いつだったか、酒に酔った梅ちゃんがかつて信郎くんが建ててくれた勉強部屋で居眠りしてしまう場面が出て来て不思議に思ってました。新築したのに何故勉強部屋が残っているのかと。

でも、のバラックを残していたから梅ちゃんの勉強部屋も残っていたのかとようやく納得出来ました。下村家の新築はバラックを壊さずに行ったということを完全に見落としていました。もっとしっかり見ていないとダメですね。

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