梅ちゃん先生 86話 木下が怪我をし仮病装う

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月11日(火)放送
再放送:2015年1月13日(火)放送
第15週 第86話「ちいさな嘘の、おおきな本当」

『梅ちゃん先生』第15週 第86話「ちいさな嘘の、おおきな本当」あらすじ

安岡製作所で雇っている職人・木下が怪我をし、全治2週間。傷が悪化したフリをして休む期間を引き延ばそうとたくらむ木下でしたが、ちょうどその頃、安岡製作所は新規客から仕事を受注。その仕事を手放したくない信郎は新たに人探しをすることになりました。

その頃、帝都大学病院では病室の建造が狭山から仕事の進捗状況の報告を受けていました。万事順調と応える狭山でしたが、自分は必要ないのかとヘソを曲げた建造の不満を狭山は察知。何か問題を見つけて建造に相談するよう狭山は部下たちに指示を出しました。

一方、弥生と山倉は、たまには梅子に連絡しろと松岡を問い詰めていました。建造からずっと梅子のそばにいてほしいと頼まれているので、必要があれば手伝いに行くと答える松岡。建造のその頼みは結婚のことだと弥生から指摘され松岡は動揺を隠せません。

背中を押されやっと下村家に電話をかけはじめる松岡。ちょうどその時、正枝に背中を押された梅子が松岡のいる帝都大学病院に電話をかけているところでした。お互いに電話をかけたので、お互いに電話がつながらなくなる梅子と松岡でした。

『梅ちゃん先生』第15週 第86話「ちいさな嘘の、おおきな本当」感想

康子さんの娘・千恵子ちゃんの仮病。患者第一号が仮病だったという笑いのネタに終わらせず、梅ちゃんなら仮病が通じると知った職人の木下くんの悪巧みに活用されるとは。千恵子ちゃんの仮病はその場限りのものでしたが、木下くんはそうもゆきそうにありません。

策士策に溺れる。策士と呼ぶほどの上等な策でもないですが、木下くんの策はあっという間に破綻の危機。今週のサブタイトル「ちいさな嘘の、おおきな本当」の「ちいさな嘘」とは木下くんのこの嘘のことなんでしょうか。では「おおきな本当」は何?気になります。

一方、建造お父さん、毎度のことですがまたヘソを曲げました。建造お父さんの仕事を部下達で分担。万事順調なのが気に入らない。自分が必要とされていないみたいで。狭山先生は長年建造お父さんに仕えてきただけのことはあり、敏感に建造お父さんの不満を察知。

何か問題を見つけて建造お父さんに相談しに行けと、山倉くんや松岡くん、弥生ちゃんに指示を出していましたが、建造お父さんに相談に行くことも今週のサブタイトル「ちいさな嘘の、おおきな本当」の「ちいさな嘘」になるかも知れません。こちらも気になります。

「君くらいしっかりした男がずっとそばにいれば・・・」

これはいつぞや、建造お父さんが梅ちゃんと松岡くんの結婚への期待をほのめかした言葉ですが、やっぱりその言葉の意味するところを全く理解出来ていなかった松岡くん。少しは建造お父さんの気持ちを察したものと期待してましたが、松岡くんにそんな期待をしてはいけないとよくわかりました。

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