梅ちゃん先生 90話 急患が5人/木下が戻る

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月15日(土)放送
再放送:2015年1月17日(土)放送
第15週 第90話「ちいさな嘘の、おおきな本当」

『梅ちゃん先生』第15週 第90話「ちいさな嘘の、おおきな本当」あらすじ

下村医院に担ぎ込まれた5人の急患は食中毒が原因のようです。梅子は芳子や正枝に手伝ってもらい、電話で坂田にアドバイスを求めつつ、手配した救急車が到着するまでの間、手際よく5人の急患たちの応急処置をすすめて行きます。

そんな中、木下が安岡製作所に戻って来ました。困っている幸吉や信郎に知らん顔出来なくなった木下は陽造の仕事の手伝いを辞めて来たのです。何か言いたげな信郎に、その話しはまた後でと制止し、木下は挨拶もせず黙々と仕事に取りかかり始めます。

下村医院に担ぎ込まれた急患たちは、全員無事に救急車で病院に搬送されて行きました。翌朝、前の晩の夜通しの応急処置が終り脱力してしまう梅子。一方、安岡製作所でも木下が戻ってきたことで受注した仕事を辛くも納期までに完成させることが出来ました。

同じ頃、帝都大学病院では松岡が宿直を終えたところでした。出勤してきた弥生と山倉の眼から慌てて何かを隠す松岡。隠したのは恋愛や結婚に関する本。その頃、建造は病室の電話で何者かに何かを懸命に頼み込んでいました。

『梅ちゃん先生』第15週 第90話「ちいさな嘘の、おおきな本当」感想

木下くんが戻って来ました!何してるんだとか、まだ許してないなどと突っかかって来る信郎くんに、その話しは後にしてくれと黙々と仕事に取りかかる木下くんが潔い!実は木下くんはこれまでちょっとばかり苦手なキャラでしたが、今回の姿で見直しました。

また、木下に突っかかる信郎くんをさりげなく制止する幸吉親父の雅量もさすがです。なにかと残念な面も多い親父ですが、ここぞという時には格好良さを発揮しますね。また、突っかかりながらも木下くん帰還への喜びが隠せない信郎くんの表情も良かった。

一方、初の急患の対応も完了。応急処置法のアドバイスを求められた坂田先生。建造お父さんより自分が頼られたことがそんなに嬉しくなったのか。いつぞや建造お父さんに独り身の孤独を語っていましたが、人恋しくなったんでしょうか。

また、梅ちゃんへの理解不足を痛感した松岡くん。彼は一体どこまで真面目で研究熱心なのか。宿直中に結婚やら恋愛の本を読んでいたとは。でも勤務中にそういった本を読んでいたということは研究熱心でも「真面目」という言葉は当たらないかも知れません。

松岡くんのこと、深く深く熟読していたであろう結婚やら恋愛やらの本から、彼は一体何を学び取ったのか。是非その学習成果をどこかのタイミングで披露してほしいものです。彼が自分の中に構築した結婚観、恋愛観。楽しみにしてます。

さて、今回最後に建造お父さんが何者かに電話。「娘が診療所を開業した」「そこであなたにお願いしたい」「そうおっしゃらずに」電話の向こうの人は何者なのか。そして思わせぶりなこれら言葉は一体何を意味するのか。

でも、これまでのパターンから言って、建造お父さんの「思わせぶり」はたいしたことないケースが多く、肩すかしをくらってばかりだったことも確かです。あまり期待せず、次回以降を楽しみに待ちましょう。

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