梅ちゃん先生 91話 看護婦相沢八重子を雇う

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月17日(月)放送
再放送:2015年1月19日(月)放送
第16週 第91話「ふたつの道」

『梅ちゃん先生』第16週 第91話「ふたつの道」あらすじ

昭和30年6月のある日、下村医院に相沢八重子という名の女性がやって来ました。建造が研修生時代に帝都大学病院の婦長だったという相沢は、梅子に力を貸してほしいという建造に頼みでやって来たのでした。梅子は相沢を看護婦として雇うことを即決します。

一方、弥生は相変わらず坂田医院でのアルバイトを続けていました。楽しそうにアルバイトに通う弥生は坂田に恋をしているのではと気をもむ山倉。その山倉から、梅子が独立を決めたのも坂田の影響だと聞かされ、松岡も動揺してしまいます。

そんなある日、松岡が受け持つ末期癌患者・早野が断りもなく退院してしまいました。松岡は建造に相談の上、早野の在宅診療を梅子に託すことに。さらに、早野を病院に戻るよう説得してほしいと松岡は梅子に手をついて懇願。

その翌日、梅子は看護婦として雇うことになった八重子を連れて早野の家に往診に足を運びました。早速、梅子は病院に戻れと説得をはじめます。生きていればいいこともあると諭す梅子に早野は聞き返えしました。生きていればいいことがあることを証明せよと。

『梅ちゃん先生』第16週 第91話「ふたつの道」感想

建造お父さんの電話の相手が判明。建造お父さんにしては珍しく下手に出るしゃべり方。下手に出るのは嫌だけれどそうせざるを得ないしゃべり方が気になっていましたが、その理由も判明。研修生時代、髪の毛もフサフサだった建造お父さんがお世話されたとは。

経験も豊富な看護婦さん。雇われて当然くらいの態度をとるのかとドキドキしながら見守っていましたが、意外にも雇われたことを感謝する腰の低さがあるなんて。かなりクセのありそうな人ですが、だからこそこれからどんな顔を見せてくれるのかが楽しみです。

それにして『梅ちゃん先生』には、一筋縄ではゆかない人物が良く出て来るものです。こうした人物造形は一体どういったところから発想しているのか。これが脚本家の先生の腕というものなのでしょう。

さて、坂田医院でのアルバイトを続ける弥生ちゃん。坂田先生に惚れてしまったらしい弥生ちゃんについて山倉くんは不安そうな顔を見せていたものの、すぐに行動に出る彼にしては何もアクションを起こさないのが不思議でした。

でもやっと、弥生ちゃんが恋をしていることへの不安を表明。ここまでは良かったが、その不安に松岡くんまで引きずり込んでしまうとは。しかし、山倉くんの言葉でいとも簡単に動揺してしまう松岡くん、相変わらず可愛いキャラをしています。

ところで今回またしても厄介な患者さんが登場。無理心中で担ぎ込まれ松岡くんに恋したお姉さん、自分はもう死ぬと決めつけていたおじさん、陸上競技大好き少女に次ぐ、というか前者3名を超える面倒くさそうな患者さんの登場です。さあ、どう料理するのか。

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