朝ドラ まれ 外浦(そとら)村のロケ地、間垣の里とは【画像あり】

次期朝ドラ『まれ』で、ヒロイン一家が夜逃げ同然で石川県への移住を決行。はじめに駆け込むらしい村役場のセットやロケ地を、当ブログとして初の試みである現地の画像とともにご案内します。

外浦(そとら)村・村役場のセット

当ブログが得ている情報によれば、ヒロイン・津村希ちゃん(演:土屋太鳳)のダメ親父・津村徹(演:大泉洋)が商売に失敗し自己破産。かなり変わり者っぽいお母ちゃん・藍子(演:常盤貴子)が、まさかのダーツ投げで夜逃げ先を決定。(鴨居の大将の金魚占いを超えてます)

ダーツ占い(?)で決まった行き先が、石川県能登地方。落ち延びて来た一家がはじめに助けを求めるのが「間垣の里・外浦(そとら)村」の村役場ということで、その村役場のセットが下の写真。ニュースなどでもずいぶん報道されていましたね、この看板のある建物。

まれ_外浦村役場


ちなみにこの建物、すでに撮影用セットとしての役割は終っているそうなのですが、建物と看板は保存し、『まれ』関連の各種展示会やイベントなど観光用に用いられることが決まっているそうです。放送開始後もきっと見ることが出来ると思います。

ちなみに外浦(そとら)村は劇中の架空の村で実在しません。ただし「間垣(まがき)の里」というのは実在する輪島市の大沢地区、上大沢地区のことなので、外浦(そとら)村のモデルは輪島市の大沢地区、上大沢地区のようです。

「間垣(まがき)」とは

この外浦(そとら)村の看板に「間垣(まがき)の里」とありますが、間垣とは細い竹で隙間なくつくられた垣根のことを言い、ロケ地となった輪島市大沢地区・上大沢地区特有のものなのだそうです。

この間垣によって冬の強風から家屋を守りつつ暖かさを保ち、夏は強い陽射しを防いで涼しく過ごすことが出来るのだそうです。下の写真が、その間垣で覆われた外浦(そとら)村役場のセットです。自販機の2倍以上もの高さがあるようです。

まれ_外浦村役場と間垣


間垣って何だろうと調べた時、細い竹を編んでつくった垣根と聞いて真っ先に思い出したのは湘南海岸に昔あった、同じく細い竹をならべてつくった防砂垣。あの風情にとぼしい防砂垣をイメージしていたので、何故それが地域のシンボルになるのか実はちょっと疑問でした。

でも、間垣が連なった壮観な眺めを見たときそんな疑問は一瞬にして解消、それが誇れる故郷の文化だと納得できました。それが以下の画像です。

まれ_間垣1


まれ_間垣2


画像について

今回、掲載した美しい「外浦(そとら)村」の風景写真はブログ「まっさの日々ウェザーな暮らし」様に転載許可を頂きました。無断転載は固くお断りします。

もっと写真をご覧になりたい方は、以下のリンク先・ブログ「まっさの日々ウェザーな暮らし」様のサイト上で、「間垣(まがき)」の美しい写真が多数掲載されています。

石川県輪島市上大沢・大沢「外浦(そとら)村」の写真をもっと見る>>>

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