マッサン,エリー,エマ、今後の展開ネタバレ【予想】

朝ドラ『マッサン』北海道編が始まりました。昨年までの大阪編と比べて大きな変化の一つがエマの成長。そこで、エマの今後の予想される展開をまとめてみました。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

マッサン,エリー,エマ、今後の展開ネタバレ【確定】

1月放送分のエピソードは確定に近い情報がすでに公になっていますので、それをもとにエマに関する部分を抜き出してまとめてみます。

【第14 – 16週】この三週は、マッサンの母・早苗の死とエリーと早苗の和解、マッサンの独立まで経緯、そして移住先に選んだ北海道余市での新しい出会いが描かれる週。エマには特段のエピソードは用意されていません。

【第17週】1月最後の週となるこの週は「エマ週」です。時代は昭和8年、エマは小学生になっています。このくらいの年齢になり、級友から鋭い指摘(いじめ)を受けるように。外国人の母親とエマは似ていない。橋の下で拾われてきた子なのだろうと。

この厳しい指摘がエマの心を突き刺します。そんな折に授業参観が開かれ家族をテーマにした作文の宿題を出されるエマ。自分と両親の関係に不安を覚えたエマは作文を書くことができません。授業参観も親に隠したまま。更にいじめた級友に怪我をさせます。

結局、エマをいじめた子は母を亡くしていたため、母親から愛されるエマが羨ましかった。その子の気持ちを知ったエマは両親に深く愛されていることを改めて知り、安心してこの場は一件落着。しかし、この時の出来事はエマの心に大きな傷を残すはずです。

マッサン,エリー,エマ、今後の展開ネタバレ【予想】

【第18週以降】第18週以降、すなわち2月放送分以降の詳細は、この記事を記した時点で未発表。また、史実のマッサン夫妻の養女については残されている資料も少ないため、エマの成長の物語はオリジナルの要素が強くなることが予想されます。

そこでマッサン夫妻の養女を脚色して描いた小説類を参考にしながら今後の朝ドラ『マッサン』劇中でのエマの成長がどのように描かれるのか。予想されるエピソードを箇条書きにしてまとめてみました。

  • エマは余市で思春期を迎え母親思いの心優しい少女に成長。しかし日本と米英の対立が深まるにつれ、日に日に心を閉ざすように。

  • エマが心を閉ざす理由を知るマッサン。エマは、一歩家の外に出ると人々から敵国人だと罵られ侮蔑され、追い詰められていたのです。

  • その辛苦の日々の原因がすべてエリーにあると考えるエマはエリーに対して憎悪に近い感情を抱くように。小学校時代の悲しい記憶も蘇り苦しみ続けるエマ。

  • ついにエリーとエマは激しく対立。エマはエリーに対して感情を爆発させ、エリーはエマの言葉に深くショックを受けます。

  • その直後、エマは家出。ウイスキー工場の若い工員も同じタイミングで工場から姿を消してしまいます。

  • エマは東京へ。東京の地名の消印が押された葉書から、両親はエマの居所を確認。

  • 戦後、大人になったエマは母親への複雑な思いも浄化され、エリーと和解を果たす。

  • 以上です。前半の大阪編では、野々村家の父と娘の対立、鴨居家の父と息子の積年の確執の和解に手を貸したエリーでしたが、これらは自分が将来経験する母と娘の確執の一種のフラグだったということも考えられますね。

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