【マッサン】エリーが早苗に言った「デブ、デブン」とは

朝ドラ『マッサン』81話(1月7日)で、早苗はエリーを魔女だと思ったと白状。それに対してエリーも早苗のことを「デブ」だと思ったと衝撃告白。「デブ」って一体・・・?

『マッサン』劇中でエリーが早苗に言った「デブ、デブン」とは

「お母さんのことデブと思った」

エリーが早苗に放ったまさかの一言がネットユーザーの一部を騒がせているようですが、エリーが早苗に言ったのは太った人のことを言う「デブ」ではありません。エリーが言ったのは「devil」。日本式発音、ローマ字発音をすると「デビル」です。

ネイティブスピーカーが発音したこの言葉、日本人の耳には「デヴォー」と「デヴー」に聞こえます。ローマ字発音をすると「devil」の「vi」は「ビ」とか「ヴィ」ですが、ネイティブスピーカーは「vi」を「ビ」や「ヴィ」とは発音しません。

エリーは早苗に何と言ったのかと、ネット上で調べている人が一部におられるようだったので、参考までにまとめてみました。

尚、「devil」の意味は悪魔、悪鬼、魔神です。直訳するとちょっとキツい言葉ですね。エリーが言い直した「鬼」が、やっぱり早苗を一番よく言い表しているかと。クリスチャンのエリーにとっても「魔女」はかなりキツい言葉だったと思います。

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