マッサン 母・早苗の最期のドラマ・リアル比較

朝ドラ『マッサン』の主人公の母・早苗が間もなく最期を迎えます。マッサンの母の最期の劇中での描かれ方と記録に残されているリアルについてまとめてみました。

母・早苗の最期のドラマ・リアル比較

リアルでは、マッサンの母・チョウさんが危篤に陥る前に、寿屋が買収したビール工場の工場長として神奈川県横浜市鶴見の工場に勤務。住まいは同じく神奈川県の鎌倉でした。そしてその頃、リタさんは体調を崩して通院されていたとの由。

劇中では北海道に出張に行ったマッサンと連絡のつかないままエリーは広島竹原の実家に向かいましたが、リアルではチョウさんが危篤に陥った時、前述の通り体調の悪かったリタさんは竹原行きを希望するもののマッサンに止められ、竹原行きはかないませんでした。

また、これはネタバレになりますが劇中で「政春はまだか」と息子の到着を待ちわびる早苗が「政春がお母ちゃんの死に目に会えなかったら一生目覚めが悪い」と案じるものの、辛うじてマッサンは最愛の母の臨終に間に合います。

しかしリアルでは、リタさんを鎌倉に残し一人広島竹原の実家に向かったマッサンでしたが、母親の死に目に会うことは出来なかったそうです。

マッサンが母を亡くした後

リアルでは母を亡くし、リタさんは病気がちで病院通い。悪い時には悪いことが重なるようで、ちょうどその頃、業績の再建を目指して全力を挙げて取組んでいた横浜のビール工場は自分の全く知らないところで他社への売却が決定。

工場長でありながら自分にはまったく知らされないまま売却されてしまった工場。この出来事は一技術者に過ぎない自身の立場の虚しさをリアル・マッサンの胸に深く刻み込んだようで、寿屋からの独立を決断する契機のひとつとも言われています。

朝ドラ『マッサン』も、早苗の死後に鴨居商店からの独立を決意するまでのマッサンが描かれます。このあたりの経緯もリアルとは異なる描かれ方になるかと思いますが、独立に向けて歩み始める劇中のマッサンの姿を見るのが今から楽しみです。

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