マッサン スーパーエリーのモデルはスーパーニッカ?

朝ドラ『マッサン』第1話に登場し、物語の結末にも関わって来そうな気がするウイスキー「スーパーエリー」のモデルと思われる製品についてまとめてみました。

『マッサン』スーパーエリーのモデルはスーパーニッカ?

朝ドラ『マッサン』第1話、老マッサンがつくったウイスキーが栄えある賞を受賞。そのウイスキーの名は亡き妻・エリーの名前を冠した「スーパーエリー」。結論から言うと「スーパーエリー」のモデルは「スーパーニッカ」ではないかと思います。

「スーパーニッカ」が発売されたのは、エリーのモデル・リタさんが亡くなった1961年の翌年のこと。ウィキペディアによれば、亡くなったリタさんの鎮魂の祈りを込め、最上のブレンドを追求した末に仕上がったのが「スーパーニッカ」との由。

「スーパーニッカ」のクオリティの追求はボトルにまで及び、ボトルのデザインは昭和を代表するガラス工芸作家・佐藤潤四郎氏にデザインを依頼。ちなみに「スーパーエリー」のボトルは佐藤潤四郎氏のデザインを明らかにモデルにしたものです。

劇中のマッサンにとって理想のウイスキーの完成形とも言うべき「スーパーエリー」のモデルは、リアルのマッサンにとっても特別な思いが込められた「スーパーニッカ」ではないでしょうか。そして、そんな特別なウイスキーはドラマの結末に関わってくるのではないかとブログ管理人は予想しています。

「スーパーエリー」とドラマ結末の関わりを予想した記事については以下のリンク先の記事をご覧ください。
【マッサン結末予想 エリーの死の年のヒントが第1話に!】を読む >>

【追記】ガラス工芸作家・佐藤潤四郎氏の代表作は「鍛鉄硝子吹込花瓶(東京国立近代美術館所蔵)」や「奈良・薬師寺玄奘三蔵院舎利器(郡山市立美術館所蔵)」など。また氏の郷里・福島県郡山市にある郡山市立美術館は氏の作品を多数収蔵。

尚、「スーパーニッカ手吹きボトル」も同美術館のコレクションに収められています。

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