梅ちゃん先生 98話 竹夫とあかね再会果たす

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月25日(火)放送
再放送:2015年1月27日(火)放送
第17週 第98話「ここにいること」

『梅ちゃん先生』第17週 第98話「ここにいること」あらすじ

あかねが3歳の息子を連れて坂田医院に来院。竹夫とあかねは7年ぶりの再会を果たしました。竹夫と梅子に出会えたおかげで今の幸せがあると礼を述べるあかね。あかねが幸福であることを確かめることが出来た竹夫は笑顔であかねと別れを告げました。

一方、工場の中で話し合っている信郎と咲江の二人の雰囲気が妙だと幸吉と梅子は裏口から二人の会話を覗き見。二人は別れ話をしていたのでした。自分と信郎とは性格が合わないと言う咲江は、信郎のもとを去ってしまいました。

坂田の誕生日パーティーを竹夫の会社で開くことが決まり。プレゼントの準備をする梅子。失恋した信郎を励まそうと、梅子は信郎を坂田の誕生日パーティーに招待。そして、誕生日パーティー当日を迎えました。

竹夫と陽造、弥生と山倉たちがパーティーの準備をすすめ梅子も信郎を連れて到着。しかしケーキを買いに行った坂田が帰って来ません。皆が坂田を待っているところに警察官がやって来ました。坂田が交通事故に遭ったというのです。

『梅ちゃん先生』第17週 第98話「ここにいること」感想

竹夫くんとあかねちゃんの、別れも告げなかった悲しい別れから7年。闇市を通り過ぎる車の中のあかねちゃんの悲しみを噛み殺すような表情が、その後ずっと竹夫くんの脳裏に焼き付いていたんでしょう。

最後に見た顔があんなに悲しそうな表情ではあかねちゃんが幸せになれたかどうか心配になるのも無理はない。あかねちゃんは不幸になったかもしれない、それは自分の不甲斐なさと自責の念にかられ続けていたのかも知れません。竹夫くんは。

でもやっと重たい荷物を肩から下ろすことが出来たみたいです。あかねちゃんが幸福だと確認出来て、思い残す過去は一掃。竹夫くんの中であかねちゃんのことは一区切りついたみたいですね。静子さんの功績は絶大です。

笑顔の別れについで、涙・・・涙というよりは煮え切らない別れ。咲江ちゃんが信郎くんにさようなら。幸吉親父が二人は合わない気がしていたんだと苦しい慰め方をしてましたが、あながちはずれた指摘ではないかも知れません。

それにしても信郎くんの別れ話の現場を幸吉親父が覗き見するのはこの親父らしいなと思いましたが梅ちゃんまでが覗き見してしまうとは。あの状況で幸吉親父に誘われたら断れないのでしょうが。

そして、嫌な予感が的中。前回から今回前半にかけてやけに坂田先生の誕生日パーティーをクローズアップ。ドラマや映画の定石のような悲劇のフラグかなと思っていたら・・・弥生ちゃんが心配です。

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