梅ちゃん先生 101話 過労で倒れる信郎を診断

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年7月28日(金)放送
再放送:2015年1月30日(金)放送
第17週 第101話「ここにいること」

『梅ちゃん先生』第17週 第101話「ここにいること」あらすじ

幸吉が熱海旅行で不在のため一旦は断った難しい仕事を一人で受けて立つことにした信郎。その日の夜、警察官が下村家を訪れ近隣で泥棒の被害が出ていると注意を促しました。そして深夜、下村家の前で自警団が不審者を取り押さえました。その不審者は陽造でした。

女所帯が不安な芳子は竹夫を下村家に呼んだものの、都合のつかない竹夫に頼まれて来たと陽造は説明。その日から陽造は下村家に滞在。このままこの家に住んではどうかとすすめる芳子に、建造が許さないだろうと陽造は固辞。

一方、引受けた仕事を完成させようと夜を徹して試行錯誤を繰り返す信郎は、過労から熱を出して倒れてしまいました。信郎を診察した梅子は、薬を飲んで身体を休めるように信郎にすすめるものの、夜になると起き出し仕事を再び始めてしまう信郎。

信郎が仕事をはじめたことに気がついた梅子は一計を案じ、旋盤の部品を取り外し信郎が機械を操作できないようにしてしまいました。その日の夜遅く、何者かが下村家に侵入。机に突っ伏して居眠りする梅子に手を伸ばすのでした。

『梅ちゃん先生』第17週 第101話「ここにいること」感想

前回に引き続き梅ちゃんと信郎くんの幼少期の回想場面が登場。リトル梅ちゃんのおもちゃを壊したことを幸吉親父に叱られ泣くリトル信郎くんの泣き声を聞きつけたリトル梅ちゃんが安岡家に顔を出し、あっかんべえ。この時のリトル梅ちゃんの顔が実にいい。

おもちゃを壊した過去を思い出した信郎くん。そのおもちゃがキーワードになって梅ちゃんと自分の関係の原点を振り返ることになりました。今回はおもちゃを壊した記憶が蘇るにとどまりましたが、それがトリガーになってもっと多くの記憶が蘇るのでしょうか。

梅ちゃん、信郎くん。二人揃って自分たちの幼少期の時間、二人の関係の原点に立ち返り何かを見つけるんでしょうか。梅ちゃんと信郎くんの記憶を遡る旅を通して二人の距離を縮めさせる展開、とっても面白い見せ方です。

さて、陽造叔父さんが久しぶりに下村家にやって来ました。このところ故坂田先生のところでしか顔を見ることが出来なかった陽造叔父さん。いつどこで何をしているのかさっぱりわからない人でしたが、下村家にやって来たことで昼間何もしていないことが判明。

下村家に滞在することで『梅ちゃん先生』の物語がはじまって以来、はじめて陽造叔父さんの行動パターンがはっきりわかるようになるかも知れません。陽造叔父さんはとても好きなキャラなので、これから明らかになりそうな陽造叔父さんの素性が楽しみです。

そして今回の最後に不審者が下村家に侵入。居眠りしている梅ちゃんに忍び寄る魔の手。この魔の手、もしかして梅ちゃんに取り上げられた旋盤部品を取り返しに来た信郎くんの手?そんな気がします。

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