マッサン独立!北海道果汁(ドウカ)の資本金と出資比率は?

朝ドラ『マッサン』劇中で間もなく独立を果たすマッサン。劇中の架空の会社・北海道果汁と、そのモデルとなった大日本果汁の設立時の資本金と出資比率を調べてみました。

大日本果汁の資本金と出資比率

まずはリアルの大日本果汁から。同社は昭和9年7月に資本金10万円で設立。ちなみに寿屋の山崎工場の建設費総額が200万円。リアルマッサン独立直前に売却された同じく寿屋のビール工場が250万円。これら金額と比較すると小規模からのスタートだったようです。

尚、資本金10万円のうち70%を加賀正太郎氏が出資。残りの30%を芝川又四郎氏、柳沢保恵氏、そしてリアルマッサンが出資しているのですが、30%の内訳は不明。ちなみに昭和9年10月。大日本果汁は当時の住友銀行から100万円の融資を受けています。

マッサン独立!北海道果汁(ドウカ)の資本金と出資比率は?

一方、朝ドラ『マッサン』劇中で間もなく描かれる独立と北海道果汁(ドウカ)の設立。事前に判明している情報によればリアルの5倍の50万円の資本金で設立。その内の20%に当たる10万円の出資をマッサンが求められる展開になるようです。

ちなみに当時の10万円は現代の貨幣価値に換算すると(諸説ありますが)1億円から2億円。仮に1億円としたところで、いくら破格の報酬を鴨居の大将から得ていたマッサンでも無理難題と言って差し支えない金額です。

出資を求められた10万円という大金の調達をめぐって、マッサンと鴨居の大将が激突するらしい場面が本年念頭に放送された予告映像で紹介されていましたが、この無理難題をマッサンはどう解決するのでしょうか。

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