朝ドラ まれ 横浜の洋菓子店 マシェリシュシュ の意味

朝ドラ『まれ』のヒロイン・希がパティシエ修行する横浜のフランス菓子店「マシェリシュシュ」の店名の意味を調べてみました。

朝ドラ『まれ』横浜の洋菓子店「マシェリシュシュ」の意味

横浜のフランス菓子店「マシェリシュシュ」。「マシェリ(ma cherie)」はフランス語で大切な人とか愛しい人という意味の言葉で、男性が女性に呼び掛ける時の言葉です。ちなみに、女性から男性に呼び掛ける時は「モンシェリ(mon cheri)」になります。

後ろ半分の「シュシュ(chou chou)」も、愛情をたっぷり込めた呼びかけ語で、可愛い子ちゃんなどと言った意味。「chou chou」は「chou」を反復語で「chou」はキャベツ。キャベツのように何枚もの葉で大切にされている様子が言葉の由来です。

男性が女性に愛情を込めて呼び掛ける言葉を二つも重ね合わせたのが洋菓子店「マシェリシュシュ」の店名の持つ意味だそうです。お店の名前のその奥に、希ちゃんの師匠とその奥様の出会いの物語が込められているのかも知れませんね。

余談ですが、資生堂に「マシェリ(MA CHERIE)」という名前のシャンプーがありますが、この商標名は上に記した「大切な人、愛しい人」を意味するフランス語「ma cherie」が由来のようです。

朝ドラ『まれ』横浜の洋菓子店「マシェリシュシュ」とは

朝ドラ『まれ』のヒロイン・希は高校卒業後に就職した市役所を辞めると、故郷の輪島を離れ、パティシエの本場フランスのケーキコンクールで優勝実績を持つパティシエ・池畑大悟に師事しパティシエの夢を追い求める人生をスタート。

ヒロイン・希の師匠で、フランス菓子店「マシェリシュシュ」オーナーの池畑大悟は、商売よりもパティシエとしての理想を優先する職人気質の変人。小日向文世さん演じるパティシエの変人ぶりが楽しみでなりません。

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2 Responses to “朝ドラ まれ 横浜の洋菓子店 マシェリシュシュ の意味”

  1. kazuo-naga より:

    ありがとうございました!明日のまれが楽しみです!

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