朝ドラ マッサン 北海道余市移住直後の史実比較

朝ドラ『マッサン』の物語はついに北海道余市へ。余市移住直後の史実とドラマの出来事と年代をまとめ、比べてみました。

朝ドラ マッサン 北海道余市移住直後の史実

まずはリアルから。

昭和9年(1934年)3月:寿屋を退社
昭和9年(1934年)7月:大日本果汁株式会社を設立
昭和10年(1935年)5月:りんご汁発売
昭和10年(1935年)9月:リタが鎌倉から余市へ移住
昭和10年(1935年)冬:余市工場にポットスチル設置
昭和11年(1936年)秋:ウイスキー蒸留開始
昭和12年(1937年)10月:アップルゼリー、グレープゼリー発売
昭和13年(1938年):アップルワイン発売
昭和15年(1940年)10月:ウイスキー初出荷
昭和16年(1941年)12月:日英米開戦
昭和18年(1943年)5月:威を養子に迎える

朝ドラ マッサン 北海道余市移住直後のドラマの出来事と年代

次は劇中で描かれる出来事と年代。この記事を記した段階で判明しているもののみ掲載しました。

昭和7年(1932年)秋:鴨居商店退社
昭和7年(1932年)10月:マッサン一家、北海道余市へ移住
昭和8年(1933年):北海道果汁余市工場完成
昭和8年(1933年)秋:りんご汁製造開始
昭和12 – 13年(1937 – 1938年)頃 :ドウカウイスキー初出荷

朝ドラ『マッサン』は第16週の時点で、リアルよりも2年前倒しで物語が進んでいます。この前倒しの理由は定かではありませんが、ウイスキー初出荷から日米開戦までの間、リアルよりも2〜3年間の時間の余裕が生じます。

この2〜3年間の時間をつかってオリジナルの物語が語られるのかも知れませんね。ちなみにドウカウイスキー初出荷のタイミングで大正13年生まれのエマちゃんは15歳前後。その後の2〜3年間といえば最も多感な年頃で、しかも日英米開戦に向かう頃とも重なります。

エマちゃんとマッサン一家の苦悩が描かれるかも知れません。

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