熊虎の義理の弟・西田進と熊虎の亡妻の関係は?【マッサン】

朝ドラ『マッサン』第92話で初登場、森野熊虎の義理の弟・西田進(演:螢雪次朗)についてまとめました。

熊虎の義理の弟・西田進と熊虎の亡妻の関係は?【

森野熊虎への借金取り立てに失敗した漁師・タケが次に向かったのは「BARBERナカジマ」で髭剃り中の西田進。熊虎の保証人になっているのだから借金を返してくれとタケは進に迫ります。その進の家では、熊虎の子供のハナと一馬がリンゴ出荷の手伝い。

果たして熊虎と西田進はどういう関係なのか。

熊虎は妻・シノに先立たれているのですが、西田進は熊虎の亡妻・シノの弟です。森野家同様に西田家も会津藩から余市への入植を余儀なくされた旧藩士団を父祖とする家。ここまでは公式情報によるもの。これより下は推測となります。

森野家と西田家(推測)

西田家は森野家とともに余市を開拓しリンゴを苗木から育ててきたものと思われます。ところでリンゴ栽培がうまくゆかず試行錯誤を繰り返していた頃、会津藩の旧藩士たちは「リンゴ侍」と揶揄されていた歴史があるそうです。

故郷の会津を追われた上に「リンゴ侍」と呼ばれてプライドを踏みにじられる日々。やっと実を結んだリンゴは悪天候で全滅。そんな艱難辛苦を耐え忍んで、今では立派はリンゴ農園を経営しつつリンゴ農家の組合長もつとめる西田進。

その西田進の眼から見れば、苦労をともにしてきた仲間たちを見捨て安易に儲かる道、すなわちニシン漁に走った熊虎には複雑な感情を抱いているはず。そのニシン漁で大損した上に借金のとばっちりが飛んできては西田進としてもたまったものではありません。

尚、西田進はマッサンを熊虎の一味と勘違いするようで、リンゴを売ってほしいというマッサンの頼みを、お前に売るリンゴなどないと一蹴。しかし、ついにはマッサンの会社にリンゴを納品しドウカ(北海道果汁)を支える重要な役割を担ってゆきます。

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