マッサン最終回と結末は?最後の5週の年代配分予想

朝ドラ『マッサン』第22週までの概要が判明し、未判明週は残すところ3週のみとなりました。そこで最後の5週の年代配分を予想してみました。ネタバレにご注意ください。

マッサン最終回と結末は?最後の5週の年代配分予想【ネタバレあり】

朝ドラ『マッサン』最後の5週はどのような年代配分になるのか。最後の5週のうち2週(第21週、第22週)はすでに昭和18年で確定。第22週で出征した一馬の生還或いは戦死を描くのに最低でも一週は費やされると思いますので、第23週がこれに当てられるかと。

ここまでで残りは2週となります。

また、これは最近公開された劇中画像なのですが、白髪だらけの老マッサンが喪服らしき黒い服を着用。地面に座り込んで愛おしそうに墓石を抱きかかえる後ろ姿・・・という胸を締め付けられるような悲しい場面が存在することが判明。

この画像からエリーの死はほぼ間違いなく登場。エリーの死に至るエピソードは一週まるまる費やして丁寧に描かれることになるでしょう。すると残りは1週のみ。エリーの死後、1週で何かを描くのはいかにも中途半端。だから、エリーの死は最終週かと思います。

以上を整理すると、下のようになります。

【第21週】昭和18年:エマが一馬に恋をする。
【第22週】昭和18年:一馬が出征。
【第23週】昭和??年:??? 一馬の生還、または戦死 ???
【第24週】昭和??年:
【第25週】昭和36年:??? エリーの死 ???

第23週か第24週で終戦を迎え、最終週である第25週でエリーの死。最後はかなり駆け足ですが、こんな年代配分を予想してみました。

『ごちそうさん』と『花子とアン』の最後の5週の年代配分

参考までに、前々作と前作の朝ドラ『ごちそうさん』と『花子とアン』の終盤の時代が重なることから、最後の5週の年代の配分を整理してみました。

【ごちそうさん】
【第21週】昭和19年:騒動を起こした悠太郎が満州に送られる。
【第22週】昭和19年〜20年:大阪大空襲、活男戦死の報を経て終戦。
【第23週】昭和20年:め以子が闇市で商売をはじめる。泰介が復員。
【第24週】昭和20年:蔵座敷完成を経て活男の葬式を出すめ以子。
【第25週】昭和21年:甲子園大会復活、悠太郎が復員。

【花子とアン】
【第22週】昭和8年〜13年:ももの長女・美里が村岡家の養女に。
【第23週】昭和13年〜16年:日英米開戦し花子はラジオ番組降板。
【第24週】昭和17年〜20年:醍醐帰国、赤毛のアンを空襲下で翻訳。
【第25週】昭和20年〜21年:終戦。戦後、花子はラジオ番組に復帰。
【第26週】昭和21年〜27年:戦後の混乱期を経て『赤毛のアン』出版。

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4 Responses to “マッサン最終回と結末は?最後の5週の年代配分予想”

  1. ※※多彦 より:

    ひとつの考えですが、第23週の冒頭で一馬の戦死が描かれ、そこから一気に竹鶴威氏にあたる人物(岡崎悟)が北海道にやって来る、という展開に至るとも考えられます。

    そこでポイントになるのが、実はエマの行動ではないかと。

    というのも、成長したエマ役の優希美青さんのコメントに「つらさを乗り越えて前へ進む」とあることが気になっているのです。
    史実通り母親と仲違いして出奔することになるのであれば、果たしてそういうコメントになるだろうか?という気がするのです。

    またもうひとつ気になるのが、実は住吉酒造の一人娘だった田中優子のエピソードです。
    彼女が家を守るために政略結婚を受け入れたあのエピソードは、実はエマの行動を暗示する伏線として描かれたのではないか、という見方ができるように思えます。

    勝手な考えですが、一馬の死にふれてひとしきり悲しみのどん底に墜ちた後、そこから彼女が自らを奮い立たせ単身広島へ渡り、千加子のもとを訪れて悟に両親の夢を引き継いでほしい(養子になるのか、エマと結婚してなのかは不明)、と懇願する、という展開はいかがでしょうか。

    しかも、実はその成長した悟を演じる役者が一馬と一人二役…というのは話ができすぎますね(^^;ゞ

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      さすがの深読み!興味深く拝見しました。
      エリーとエマは一時的に対立するものの、長きに渡っての二人の確執は描かれないようです。するとそのままでは劇的要素が希薄になるエマに、大きな試練を与えるとすれば選択肢は一つ・・・作劇上の要求から考えても一馬の生還は難しそうですね。

  2. ※※靖彦 より:

    ありがとうございます。安堵しました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      姉の子供を養子に迎える可能性もまだ多分に残されています。しかし、養子が事業を承継した後のエピソードは放送時間不足でほとんど描かれなくなるかも知れません。

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