森野熊虎の長男・一馬は出征して戦死?生還?【マッサン】

マッサンの跡継ぎと期待され、エマから想いを告白された直後に一馬は出征。一馬は生還出来るか、それとも戦死か。予想材料となりそうな情報をまとめてみました。

森野熊虎の長男・一馬は出征して戦死?生還?

本文を記した時点では一ヶ月後の話しですが、1月下旬放送回の時点ではエマを子供扱いしている一馬。しかしその後、両親よりも早くエマが最早子供ではないことを理解し、二人の距離が日に日に縮めてゆくものの、召集され戦地に送られてしまいます。

出征した一馬はその後、生きて帰って来れるのか。戦死してしまうのか。予想の手がかりとなる情報が公式サイト等に記載されていますのでご紹介します。

一馬出征後の展開の予想材料

公式サイトに掲載されているマッサンの姉・岡崎千加子のプロフィールには;

・マッサン&エリー夫婦が、千加子の子供を養子として迎えること
・その子供がマッサン&エリー夫婦の跡継ぎとなること

以上の2点が明記。出征前に跡継ぎと期待されていた一馬が生還できても、千加子の子供(恐らくは次男の悟)をマッサン&エリー夫婦が養子にし迎え跡継ぎにすると一馬はポジションを失うことに。

その一馬に恋をするエマのプロフィールには;

・都会やもっと広い世界に出てみたいという本心を持っている

という意味の文言が記されています。余市で、跡継ぎとなった一馬を支え社長夫人として暮らすには不向きな性格の女性に成長するのかも知れません。ということは・・・

これまで予想をはずしまくっているので、今回は予想する材料のまとめのみでで終らせて頂きます。

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6 Responses to “森野熊虎の長男・一馬は出征して戦死?生還?【マッサン】”

  1. 後藤多彦 より:

    追伸。
    そうなると、エリーの臨終は本編では描かれず、最終回で第1話冒頭のシーンまで時間を戻した後に政春がエリーの墓石に肩を寄せるシーンだけで描かれるのかもしれません。

    エリーの臨終まで描こうとすると、彼女より年上の熊虎の扱いはどうするのかという問題が必ず出てくることになりますし、ガイドブックPart2での墓石のショットと第1話冒頭のシーンで、政春の衣装が全く同じなのも気になります。

    悟が製造面、エマが販売面の全責任を受け持つようになってようやくドウカの経営が安定しウイスキーも売れるようになり、政春とエリーはついに自分たちの夢が叶う道筋がついたことに安堵する、という時点で本編が終わり、一気に昭和46年のシーンに飛ぶ、という形になるのなら、多少は本筋の物語を作りこむ余裕も出てきます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      墓石のショットが服装が同じというところまでは気がつきませんでした。ただ、頭髪の白いものの混じり具合が第1話冒頭と同じくらいなのが気になっていました。

      エリーの死の場面を中途半端なところに入れてしまうと物語の流れが滞りかねないので、僕としても一気に昭和46年に飛ぶという描き方が希望です。

      ちょうど黒澤明の『生きる』のように、主人公がブランコに乗って『ゴンドラの唄』を歌う幸福の絶頂の映像。その次のカットが主人公の遺影。こんな流れでしょうか。

      こんな展開だと、結末まできれいにまとまりそうですね。

  2. 後藤多彦 より:

    もはやエマと両親の訣別があり得ないという前提で書きますが、エマは悟を跡継ぎに迎えるための大役を果たした後で、両親に「大事な話がある」と、自分が販売責任者となって東京へ出る意志を伝える、という展開はどうでしょう。

    両親がウイスキーを売るための苦労を間近に見てきている彼女ですし、製造責任者の後継を迎えた後で両親の夢を叶えるために彼女が貢献できそうな部分はそこしかないと思われます。

    史実ではアサヒビールが筆頭株主となることでニッカの販売面をすべて請け負うことになりますが、もはや展開的にアサヒの関係者のキャラを新たに登場させるには無理があります。
    しかし鴨居の大将や田中社長のような存在がここまで描かれてきていることを考えると、夢を叶える要因として販売面での最終結末を置き去りにするわけにもいかない気がします。

    そこにエマの「都会やもっと広い世界に出てみたいという本心を持っている」面を組み合わせると、こういう展開が史実からもかけ離れすぎず余計な悲劇も生まれず、すんなり収まってくれるかなと。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      第19週で、ウイスキーの出来映えに確信を持てない父を助けようとウイスキーの試飲会を開いたり、そこで出会った北大路欣也さん演じる作家を自宅に招くエピソードは、将来の販売責任者就任のフラグとして機能を果たすことになる。

      ・・・エマが販売責任者に就任という展開。これは説得力がありますね。

  3. えり より:

    早苗お母ちゃん、英一郎くん、そして最後にはエリーが亡くなる。
    その上に一馬くんまで戦死は辛すぎます。

    史実に則り跡継ぎは悟くんとなるとドラマが駆け足で進みそうです。
    悟くんを演じる俳優も彼の妻子役も謎だらけです。
    ということは一馬くんは生還?
    でもやっぱり嫌な予感もします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      悟くんが跡継ぎになるとしても、悟くんと彼の奥さんのエピソードは軽く触れる程度で終りそうですね。今のスケジュールでは。
      一馬くんには生きて帰って欲しいですが、考えるほど悲観的になってきました。

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