朝ドラ まれ 横浜編の舞台は元町と中華街

朝ドラ『まれ』横浜編でヒロインが修行する店と住み込む寮のある街がどこになるかが判明しました。

朝ドラ まれ 横浜編の舞台は元町と中華街

朝ドラ『まれ』ヒロイン・津村希は高校卒業後の市役所勤務を経てパティシエの夢を叶えるために横浜にある洋菓子店で修行。そして、その洋菓子店のオーナー夫人が経営する中華料理屋の階上の寮で生活します。

さて、この洋菓子店「マシェリシュシュ」と中華料理屋「天中殺」のある街が判明しました。洋菓子店「マシェリシュシュ」は元町。中華料理屋「天中殺」は中華街です。

元町と中華街は隣接する街です。それぞれの最寄り駅がみなとみらい線「元町・中華街駅」という、両方の街の名が一つの駅名に入っていることからも、元町と中華街が隣町というのは容易に想像がつくかと思います。

元町と中華街はどんな街?

150年の歴史を持つ元町商店街は明治時代に外国人向け商店街として発展。西洋文化がいち早く日本に入って来る街ならではの異国情緒豊かな街という横浜のイメージは、主にこの元町に由来します。

また元町はペコちゃんでおなじみ、洋菓子の不二家が明治43年(1910年)に創業した地でもあります。この元町に開店した洋菓子店が、日本人向けに洋菓子を販売した最初の店という説もあるそうです。

お隣りの中華街はその名の通り世界中にあるチャイナタウンの一つで、東アジアでは最大規模のチャイナタウン。横浜港開港で流入してきた西洋人とももに日本にやってきた中国人商人が住み着いたことで出来た街です。

ブログ管理人は、元町や中華街界隈で時折食事などで足を運ぶことがありますので、機会あらば街の様子の写真を撮って来てブログに掲載しようと思います。

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